【翔陽編】スラムダンクのモデル選手まとめ!ナガノミツルはリアルにも登場?!

スラムダンクはバスケ界の漫画の中でも、王道の作品ですよね。

今回は、翔陽編です。

翔陽高校に出てくるメンバーのモデル選手を紹介していきたいと思います。

そこで今回は『【翔陽編】スラムダンクのモデル選手まとめ!ナガノミツルはリアルにも登場?!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

藤真健司のモデルはラリー・バード


(https://bit.ly/2x7dCnO)       

翔陽のキャプテンと言えば藤真健司。

選手兼監督という立ち位置です。

普段は監督という立場上シックスマンですが、司令塔としてチームに及ぼす支配力は絶大的です!

長身ではありませんが、左利きの藤真健司は、ジャンプの最高点に到達する前にシュートを放つという独特のタイミングを持っています。

シュートはブロックするタイミングが合わせづらいのが特徴です。

監督としての性格は冷静沈着です。

プレーで熱くなったメンバーをなだめたり、ゲームメイク時の的確なアドバイスを与えたりしています。

選手としてコート上に立つのと、監督の時とは別人のように熱い性格になります。

モデルの選手は、NBAのボストン・セルティックスで活躍したレジェンド、ラリー・バード選手と言われています。


(https://bit.ly/351x3uy)

ラリー・バード選手は、翔陽のモデルとなっているセルティックのエースとしてNBAを3度制覇しています。

さらに、ラリー・バード選手は頭脳派な選手です。

藤真健司の監督業はラリー・バード選手にも似ていますよね。

ラリー・バード選手は、牧のモデルとなったマジック・ジョンソンと大学時代からのライバル関係でもありました。

NBAに入ってからも切磋琢磨しており、そのライバル関係は漫画にも反映されているようです。

花形透のモデルはアキーム・オラジュワン


(https://bit.ly/3cGSKCN)       

藤真に次ぐスター選手の花形透。

ゴール下の要の選手で、神奈川No.1センターを争う3人のうちの1人に挙げられます。

197cmと長身です。

プレースタイルは、高野とのコンビによるポストプレイやハイポストからのパスアウト、赤木のブロックを読んでのフェイダウェイ・ジャンプショットなどの技術や頭脳プレイを得意とする選手です。

とても柔軟な選手ですね。

そんな花形と同じプレースタイルをするNBA選手いました。

ドリームシェイクで知られる、NBA史上最高のセンターの1人、アキーム・オラジュワン選手です。


(https://bit.ly/2VWk9d9)

ドリームシェイクとはアキーム・オラジュワン選手が試合中に良く使う、華麗なピボットムーブです。

このドリームシェイクとフェイダウェイシュート、フックシュートを組み合わせたアキーム・オラジュワン選手のローポストアタックは最強レベルでした!!

アキーム・オラジュワン選手が所属するヒューストン・ロケッツを優勝に導いたときは、NBAファイナルで赤木のモデルとなったデビッド・ロビンソンと対決し、完勝しています。

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モデル選手は不明?

モデル選手が不明なキャラクターも少なくありません。

それでは、見ていきましょう。

長谷川一志


(https://bit.ly/2KAd0df)

190cm 81kgのフォワードです。

大人しすぎる個性があり、欲がなさ過ぎるのが欠点ですが、誰よりも努力しチームの主役になれる実力を持った選手の1人です。

中学時代に対戦経験があったことを忘れていた三井にも、「これほど動きのいい奴を忘れるはずがない」と内心で言われているという存在です。

一方、長谷川自身は、三井が高校では不良になっていたのを街で偶然目撃し、三井に「お前はオレに勝てない」、「高校バスケットをナメるなよ」と挑発し、約15分間にわたり三井の得点を許さなかったという伝説ももっています。

高野昭一


(https://bit.ly/2xU8Pqa)

193cm 85kg、オフェンスのうまいセンターフォワードです。

勝負どころで、2本のフリースローを外すこともある選手。

決勝リーグの観戦にも訪れており、湘北対海南戦では自分たちを苦しめた花道が素人だったことを知り悔しがるが、永野から「俺たちは、その素人に負けたんだ」と戒められています。

伊藤卓


(https://bit.ly/2S27Afu)

2年生の選手で、180cmのポイントガードです。

藤真が監督のとき、ポイントガードを務めるスタメンメンバーです。

湘北戦では宮城とマッチアップしました。

試合開始直後は緊張で動きの鈍い宮城を相手に、身長差を生かしたパスやスリーポイントシュートを決めて優位に展開しましたが、宮城が立ち直るとそのスピードに翻弄され、後半は藤真の出場時に交代しました。

永野満は「リアル」にも登場?!


(https://bit.ly/2XXqiZr)

191cm 84kg、フォワードのスタメン選手です。

湘北戦では流川とマッチアップし、試合序盤に流川と宮城からパスカットを決めます。

後半のタイムアウト時には、高野と共に花道と流川を睨みつけていたなんてこともありましたね。

決勝リーグでは初戦の海南対湘北戦を終始に渡り観戦し、その後も2戦目の海南対陵南戦、最終日の試合の観戦にも訪れています。

そしてスラムダンクのあとに生まれた井上雄彦氏の「リアル」という作品にも、ナガノミツルは登場します。


(https://bit.ly/2VzeYAU)

漢字で書くとスラムダンクでは「永野満」、リアルでは「長野満」です。

どことなく、雰囲気は似ていますよね。

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まとめ

・藤真健司のモデルはラリー・バード選手

・花形透のモデルはアキーム・オラジュワン選手

・長谷川一志は、大人しいフォワード

・高野昭一は、オフェンスのうまいセンターフォワード

・伊藤卓は、ポイントガードを務めるスタメンメンバー

・永野満は「リアル」にも登場している、フォワードのスタメンメンバー

ユニフォームの色は緑と白の翔陽高校は、神奈川県内では海南大附属に次ぐ強豪と呼ばれている高校です。

しかし、正規の監督がいないため、主将の藤真健司が監督兼選手となっています。

スタメン4人が190cm台の長身を誇る非常に大柄なチーム。

ベンチに入りきれない部員が多くいる名門校で、アニメでは過去4年連続インターハイ出場を果たしたと説明されています。

大柄な選手が多いなか、頭脳派もきっちりいる翔陽高校はバランスの取れたチームですよね。

是非、翔陽高校に注目しつつスラムダンクを読み直すのもよいかもしれませんね!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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