【山王工業編】スラムダンクのモデル選手まとめ!堂本五郎監督は?

バスケを通じて、青春を過ごしていくスポーツ漫画と言えば、スラムダンク!!

今回は、特に最強チームと言われた、山王工業編をお届けします。

モデルになった選手や、メンバーのスペックなどご紹介していきましょう。

今回は【山王工業編】スラムダンクのモデル選手まとめ!堂本五郎監督は?』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

沢北栄治のモデルはアンファニー・ハーダウェイ


(https://bit.ly/2VDgjqG)

沢北栄治は、1年ですでにレギュラーになった逸材です。

しかも、山王工業は強豪校の1つなので、なかなか1年でレギュラーとはすごい実力ですよね。

高校バスケ界ナンバーワンプレイヤーと言われていました。

持ち味なのは、とにかく闘争心の強さです。

いわゆる倍返し。

点を取られたら、その倍点を取り返すなどの倍返し精神が根付いているのは、この沢北栄治なのかもしれません

そんな、沢北栄治のモデルになった選手と言えばアンファニー・ハーダウェイ選手です。


(https://bit.ly/356nwm2)

「ペニー」という愛称は有名ですよね。

マイケル・ジョーダンの後を継ぐスーパースターとして期待された選手です!

アンファニー・ハーダウェイ選手は3ポイントあり、ドライブあり、ポストプレーあり、しかもそれでいて2mを超える身長でポイントガードまでこなします。

そして何より、アンファニー・ハーダウェイ選手は、マイケル・ジョーダン選手に敗北を味わせた人物でもあります。

しかし、キャリア中盤にひざをケガしてからはパフォーマンスが落ちていったため、全盛期の期間はそう長くはありません。

いまだに「もしペニーが怪我しなかったら今頃どうなっていたのか?」などと言われます。

深津一成のモデルはジョン・ストックトン


(https://bit.ly/2Sa2yxj)

山王工業の司令塔でキャプテンと言えば、深津一成。

常に冷静で山王工業の攻撃の起点となる存在で、沢北栄治や河田雅史へのアシスト力もまた素晴らしいものがあります。

要所では3ポイントを決めたり、得点力も高く、山王工業の精神的な支柱にもなっています。

ちなみに深津一成といえば、クールな雰囲気とは反して語尾に「ぴょん」をつけるのが特徴ですよね。

そんな深津一成のモデルはジョン・ストックトン選手です。


(https://bit.ly/2KzJGnd)

ジョン・ストックトンは9年連続アシスト王、通算アシスト数歴代1位の記録を持つなどNBA史上最高の正統派で、堅実なゲームメイクでチームを勝利に導いてきたポイントガードです。

相手チームに流れが傾きそうになり、他の選手達は動揺する中でも深津一成だけはペースを崩しません。

相手チームの流れを断ち切り、自分たちのペースへ持ち込むゲームメイク力があります。

ジョン・ストックトンは毎年のようにリーグ最多のアシスト数を記録しています。

ゲイムメイク力があるところも、似ていますよね!

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河田雅史のモデルはクラレンス・ウェザースプーン


(https://bit.ly/3aGNttu)

実力は圧倒的で、スラムダンクのナンバー1プレイヤーに彼を挙げるファンは少なくないのが、河田雅史です。

オフェンス・ディフェンスに卓越したスキルを誇り、センターとは思えない俊敏なスピードを持っています。

鍛え抜かれた鋼のような体から生み出されるパワーは、桜木花道をも吹き飛ばす程の力です。

センターですが、1on1や3ポイントも出来るのでSF、PFのポジションもこなせるオールラウンダーです。

さて、河田雅史のモデルはクラレンス・ウェザースプーン選手です。


(https://bit.ly/2KFGEOg)

ポジションも3番から5番をこなし、河田雅史の設定と同じです。

1992年にNBAに入ったクラレンス・ウェザースプーン選手は、パワーフォワードなのですが、外からの攻撃、鋼のような肉体が河田雅史に似ていますよね。

そして顔もどことなく似ています。

どちらかと言えば地味な選手で、オールスターなどの選出はありませんでしたが、逆に河田雅史はモデルを超えた選手と言えるかもしれませんね。

河田美紀男のモデルは関口聡史


(https://bit.ly/3eSv2ph)

河田雅史には2学年下の弟がいました。

それが、河田美紀男です。

身長:210cm/体重:130kgと、横綱級の体格を持ち、日本で最も大きい高校生選手とされていました。

体格とは正反対で気は弱く、いつもオドオドしており、兄の雅史から怒られている姿が印象的です。

そんな河田美紀男のモデルは関口聡史選手と言われています。


(https://bit.ly/2Y8JLXh)

体格は、身長:206cm/体重:140kgと似てますよね。

中学1年で既に身長2mを超えていたようです。

元々はバレーボールをやっていたようですが、バスケに転向し高校は山王工業のモデルでもある能代工業高に在籍していました。

高校時代には、ウィンターカップとインターハイの優勝を経験しています。

ちなみに、背番号も同じなので、おそらくモデルになっているのは間違いないですね。

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野辺将広のモデルはデニス・ロッドマン?


(https://bit.ly/2y1fCyj)

野辺将広は、リバウンドを徹底して封じる天才的な選手です。

ミスシュートを拾って奪うプレーがリバウンドです。

それが天才的にうまいというと、チームの士気も上がるわけです。

河田美紀男の次に背が高く198cmあります。

迫力がある証拠ですよね!

そんな、野辺将広のモデルはデニス・ロッドマン選手と言われています。


(https://bit.ly/2KEhS14)

NBAにおいて優れたディフェンダーで、屈指のリバウンダーでもありました。

髪を染める、全身にタトゥーを入れる、女装癖を隠さないなど、奔放なライフスタイルも話題を集め、コート内外で起こす様々な騒動も注目された。

そこは、野辺将広と違うところですね。

冷静に淡々とゲームを進める選手なので性格は似ていません。

似ているのは、プレースタイルです。

全盛期は、平均得点は10点ほどで、ディフェンスやリバウンドでもチームに貢献していました。

1991-92シーズン、ロッドマンのシーズン平均リバウンド数は18.7で、リーグのリバウンド王となりました。

この平均リバウンド数は20シーズンで最高の成績です。

ロッドマンはこのシーズンから7年連続でリバウンド王の座に君臨しています。

モデル選手は不明?

モデルになった選手は見当たりませんが、存在感がある選手はまだまだいます。

松本稔


(https://bit.ly/3bHmTSA)

「沢北栄治がいなければどこでもエースを張れる男」と言われるほどの実力者なのが、身長180cmの松本稔。

影に隠れている存在です。

得点力は高い反面、メンタル面では他のレギュラー組に劣り、予想外のプレーや劣勢になった際には動揺を見せる弱点があります。

ある試合では、体力を限界まで消耗した三井をその後も幾度となく抜き去るプレーをしています。

三井の執念を推し量れず翻弄され度々得点を許し、終盤には1点差に追いつかれるきっかけとなる三井のスリーポイントシュートに対するファウルを誘発されたりしていました。

一之倉聡


(https://bit.ly/2W0tCAf)

主な控え選手として君臨しているのが、身長171cmの一之倉聡。

チーム随一のスタミナと忍耐力を兼ね備え、「スッポンディフェンス」の異名を持つ全国でも有名なディフェンスのスペシャリストです。

「我慢の男」とされるほどの強い忍耐力が自慢であり、試験中に急性盲腸炎に襲われた際、失神して救急車で運ばれる寸前まで耐えたという説もあります。

さらに、山王スタメンのほとんどが一度は逃げたことがあるという厳しい合宿でも最後まで逃げなかったほか、校内マラソン大会でも陸上部員すら抑えて優勝しているなどの逸話もあります。

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堂本五郎監督のモデルは?


(https://bit.ly/2VDWgs0)

山王工業をインターハイ3連覇に導いた名将。

「緒戦の入り方が大事」「勝負に絶対はない」という理念を持っています。

インターハイにおいてもなお来年、再来年のことを念頭に置いて、自信と経験を植え付けさせるために1年の河田美紀男を出場させるなど、策を色々と講じています。

勝ちがほぼ確定するまでベンチに座らず、コートに膝をつきゲームを見守るスタイルです。

試合終盤でも尚もフルコートプレスディフェンスを指示する勝負どころを確実に抑える姿勢と選手たちへの信頼感はあつい監督です。

そんな堂本五郎監督のモデルは不明でした。

しかし、堂本五郎の名台詞と言えば、これです。

「はいあがろう 「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる」

負けをプラスに考えることができるのが、素晴らしいですよね。

名監督です!!

※モデルは「山王工業の堂本監督のモデルは平尾誠二さんでは?」との情報もありましたが、どうなのでしょうか?

まとめ

・沢北栄治のモデルはペニーこと、アンファニー・ハーダウェイ選手

・深津一成のモデルはジョン・ストックトン選手

・河田雅史(兄)のモデルはクラレンス・ウェザースプーン選手

・河田美紀男(弟)のモデルは関口聡史選手

・野辺将広のモデルはデニス・ロッドマン選手

・堂本五郎監督のモデルは不明

今回は、山王工業高校を紹介しました。

山王工業高校は、選手全員が坊主頭をしているのが特徴です。

THE部活と言った感じでしょうか。

2年間無敗でインターハイ3連覇を成し遂げた高校なので強豪ですよね。

クールで冷静さを誇るメンバーが多いですね。

是非、このメンバーと、桜木花道がマッチアップするゲームにも注目して漫画を読み進めてみてほしいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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