Bリーグのマスコット一覧「中地区編」キャラクター大集合!!

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日本の最高峰プロバスケットリーグとして多くのファンがいるのがBリーグです。

Bリーグには東地区・中地区・西地区があり、それぞれ地域密着型のチームで多くのファンが熱気溢れる試合に熱中しています。

今回は中地区の6チームに所属しているマスコットをまとめてご紹介します。

地域の特色を生かしたマスコットでとても可愛らしいですよ。

どうぞ最後までお付き合いください。

サンロッカーズ渋谷 「サンディー」


(https://www.hitachi-sunrockers.co.jp)

まず紹介するのは東京都渋谷区をホームタウンにしているサンロッカーズ渋谷のマスコット「サンディー」です。

ふわふわの毛が特徴のホッキョクグマのサンディーは、遠くから見ても目立つのでとても愛らしく人気があるマスコットです。

サンディー目当てにサンロッカーズ渋谷の試合に訪れるファンもたくさんいます。

ちなみに、サンロッカーズ渋谷は日立との関係が強くJリーグの柏レイソルと同じ様なユニフォームが特徴です。

川崎ブレイブサンダース 「ブレイビー」


(https://twitter.com)

続いて紹介するのは、神奈川県川崎市をホームタウンとする川崎ブレイブサンダースのマスコット「ブレイビー」です。

ブレイビーは雷小僧をモチーフにしたキャラマスコットで、チーム名のサンダーと似た名前になっていて覚えやすいのが特徴です。

ブレイブサンダースは1950年から続く歴史あるバスケットボールチームで、川崎市民の応援を背に受けて日々奮闘しています。

ちなみに、川崎市にはサッカー Jリーグ川崎フロンターレもり、両チームで様々な交流も行われているようです。

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横浜ビー・コルセアーズ 「コルス」


(https://b-corsairs.com)

続いて紹介するのは、神奈川県横浜市をホームタウンにしている横浜ビーコルセアーズのマスコット「コルス」です。

コルスの顔をパッと見るとどこかなじみのある顔だと思いませんか?

コルスはハローキティなど多くのキャラクターを輩出している株式会社サンリオのデザイナーさんが制作しました。

コルスのコンセプトは海から生まれた波の髪をしている少年で、港町横浜をイメージしていることと、海賊のキーワードも込めて海から生まれた少年というコンセプトのもとに作られました。

コルスが被っている帽子も横浜の頭文字Yを模しています。

新潟アルビレックスBB 「アルード」


(https://robamimireport.com)

続いてご紹介するのは、新潟県新潟市をホームタウンに活動している新潟アルビレックスBBのマスコット「アルード」です。

アルードは白鳥がモデルになっており、サッカーJリーグアルビレックス新潟と同じオレンジのユニフォームを着ています。

新潟アルビレックスは様々な競技でプロチームがあるのも特徴です。

アルビレックスとは、白鳥座のくちばしにオレンジとブルーに光り輝く二つの星の意味があるアルビレオと、王者の意味を示すラテン語のレックスを合わせて作った造語で、バスケット界の王者に向かって羽ばたくという強い意味も込められています。

アルードは足がすらっとした白鳥らしく背が高いのも特徴です。

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富山グラウジーズ 「グラッキー」


(https://grouses.jp)

続いてご紹介するのは、富山県富山市をホームタウンとして活動している富山グラウジーズのマスコット「グラッキー」です。

グラッキーは富山県の鳥として古くから県民に親しまれている雷鳥に由来していて、雷鳥は英語でブラウズと言いますのでチーム名もグラウズに由来をしております。

グラッキーは白い体に大きな黒いくちばしがポイントで、さきほど紹介した新潟アルビレックスBBのマスコットのアルードと同じく、北信越地域のプロバスケットボールチームとして日々活動をしています。

三遠ネオフェニックス 「ダンカー・アリー」


(https://www.neophoenix.jp)

最後に紹介するのは、愛知県豊橋市をホームタウンとする三遠ネオフェニックスのマスコット「ダンカーとアリー」です。

チーム名のフェニックスという名前に関係して両方とも不死鳥がイメージになっています。

ダンカーは燃えるような闘志を持つ負けず嫌いな性格ですが、登場当初から人気があります。

それ以外には、コートを離れるとお茶目な一面を見せてくれるので多くのファンから親しまれています。

さらには、ボランティア精神にもあふれていて、困っている人がいるとついつい助けてしまうお節介焼きな面もあります。

一方のアリーは可愛らしく愛嬌あふれるキャラクターで、女の子らしいおてんばな一面もあります。

一緒に活動しているダンカーが振り回されることもよくありますが、二人揃っていい味を出しているので、ネオフェニックスに欠かせないマスコットです。

まとめ

・中地区にも地域色溢れたマスコットが活躍している

・県の鳥やチーム名にちなんだ動物をキャラクターに指名している

・ 6チーム中3チームが鳥をイメージしているのも特徴

今回はBリーグ中地区のキャラクターをまとめてご紹介しました。

東地区・西地区とは合わせてリーグが始まると熾烈な戦いが繰り広げられる6チームの戦いと、マスコットの活躍にこれからも期待ですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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