阿部翔太(バスケ)の彼女は?バッシュや高校・大学などwiki風プロフィール紹介!

元銀行員のプロバスケットボール選手がいます。

仙台89ersの阿部翔太選手は、仙台銀行を退職後、練習生を経て2019年にプロ契約をつかみ取りました。

異色の経歴を持つ阿部翔太選手のプライベートにも迫るべく、今回は『阿部翔太(バスケ)の彼女は?バッシュや高校・大学などwiki風プロフィール紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

阿部翔太の彼女や結婚は?

さてまずはパートナーがいるのかどうかですね。

SNSを探ってみたところ、こんな画像がありました。


(https://bit.ly/2wPdRTY)

人生初めての1人旅ということで、ご友人宅に行ったときの様子です。

もし親であれば、こんな感じなのでしょうか?

実際のところSNSではバスケ一色の投稿でした。

なかなかプライベートもありません。

これは、彼女さんはいない様子(?)ですね。

阿部翔太のバッシュは?


(https://bit.ly/2QbfjH6)

こちらの画像ではバッシュはNIKEを履いていますね。

しかし、こちらの画像を見ると、


(https://bit.ly/3cXA16S)

「adidas harden vol.2」を履いているようです。

hardenシリーズは、NBAのジェームスハーデンのシグネーチャーモデルです。

クッション性があり、ステッチファイバーアッパーにより、あらゆる方向転換に高いレベルでサポートします。

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阿部翔太の高校や大学は?

出身地は宮城県です。

高校は東北学院高校に在籍していました。

当時から仙台にある明成高校がライバルだったようです。

「僕らの1つ上の先輩たちが東北学院中で全中ベスト8に入っていて、それで強くなるという予感を持ちながら入学しました。

高校2年の時にウインターカップ初出場、これは明成がインターハイで準優勝して、宮城県の枠が1つ増えたおかげです。」

と切磋琢磨してきたことを取材で答えていましたね。

初出場のウインターカップだったそうで、ベスト16どまりでした。

阿部翔太選手の代が主要メンバーの頃だったそうです。

その後、東北大会で優勝しています。

しかし、高校3年生になろうという2011年3月11日、東日本大震災が起きました。

バスケどころではなくなったのが阿部翔太選手の代なのです。

仙台市内にある東北学院にいたので、津波は経験していないそうです。

石巻にある自宅とは連絡は取れず、知人が迎えに来てくれて避難していたそうです。

代替バスが出て石巻に帰れたものの、自宅は床上50cmぐらいまで浸水していました。

1階は住める状況ではなく、床をフローリングに張り替えて落ち着いたのは夏も終わる頃だったそうです。

家にいてもどうしようもないので、そこからは仙台市内に下宿して高校に通っていたそうです。

想像を絶する経験をしていたのですね。

プロへの道はこの当時にはなく、

「プロバスケットボール選手になりたいとは考えていませんでした。」

「もっと強い大学からの推薦もあったのですが、立教大に行って関東3部でプレーしました。」

「就職を考えるタイミングでプロを目指す気持ちが全くなかったわけではないのですが、プロになって35歳とかで引退して、そこから就職するのでは厳しいと考えました。

また、地元に戻って被災からの復興に何か力になれないか、という思いもありました。

それでもバスケは続けたかったので、仙台の銀行に入ってそこのバスケ部でプレーして、また宮城県の国体チームにも入っていました。」

と語っています。

バスケ漬けの日々というよりは、バスケも仕事も両立していたというのが正しいでしょうか。

大学は立教大学に進学しますが、そういう高校・大学生活だったのですね。

転機は社会人3年目。

宮城国体チームと仙台89ERSで練習試合の時だったそうです。

「やっぱりもう一度チャレンジしたい!」と思ったんです。

「同年代の富樫勇樹や田渡凌のBリーグでの活躍に刺激された部分もありました。

銀行員を辞めてプロの世界に飛び込み、すぐに成功できるかどうかは分からなかったですけど、本気で取り組めば可能性はあると思いました。」

と語っています。

転機になった社会人3年目がなければ現在の阿部翔太選手はいないのですね!!

阿部翔太プロフィール

では、プロフィールの紹介です。


(https://bit.ly/2U46D6q)

名前:阿部 翔太(あべ しょうた)
生年月日: 1993年11月03日(26歳)
身長:190cm
体重:88kg
出身地:宮城県
出身校:東北学院→立教大学
就職先:仙台銀行
所属チーム:仙台89ERS(2019-)
ポジション:センターフォワード

社会人1年目は、本店で融資窓口のデスクワークでは大きな体は目立ったそうです。

2年目は石巻支店で営業活動に携わりました。

「お客さんの第一声は必ず『大きいね』か『何かスポーツやってるの?』でした」

転機となったのは3年目。

2018年秋の福井国体で、成年男子宮城チームの一員としてB2仙台との練習試合に出場したとき。

「プロを相手に納得のいくプレーができた。

頑張り次第でやっていけるのではないか」。

抑え込んでいた気持ちが一気に膨らみ、退職届を提出したという流れで今があります。

インタビュー動画があったので、そちらをご覧ください。

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まとめ

・彼女はいない様子

・バッシュはNIKEを愛用している様子

・高校は東北学院、大学は立教大学に在籍していた

・社会人を経験してから、3年目にB2仙台との試合で自信がつき、プロへの道へ進むことになる

身長190cmの大柄なのですが、速攻に絡むことができるスピードをもっています。

まだまだ始まったばかりの道。

この先の道を活かすのも自分次第であることは、きっと阿部翔太選手自身が一番理解しているのではないでしょうか。

今後の活躍にも期待したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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