【湘北編】スラムダンクのモデル選手まとめ!安西監督や晴子まで紹介!

バスケ漫画の王道の作品と言えば、スラムダンクですよね。

スラムダンクは1990年(平成2年)から1996年(平成8年)にかけて連載されていました。

作品中に出てくる言葉にも感動を呼ぶ名言がたくさん描かれています。

そんなスラムダンクの作品に出てくる登場人物にはモデル選手がいるようなのです。

そこで今回は『【湘北編】スラムダンクのモデル選手まとめ!安西監督や晴子まで紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

赤木剛憲のモデルはデビッド・ロビンソン


(https://amba.to/2IUz95s)       

赤木剛憲は、作品の中では湘北高等学校3年6組在籍しています。

同校バスケットボール部主将です。

厳格ながらも冷静で目上の礼節もわきまえており、綺麗好きなのが特徴です。

赤木晴子からは「普段は優しいがバスケットのこととなると人が変わる」と評されています。

桜木花道からは「ゴリ」、宮城リョータからは「ダンナ」と愛称で呼ばれていました。

さて、そんな赤木剛憲のモデルになった選手はだれなのでしょうか?

モデルはNBA選手のパトリック・ユーイングと思われていますが、実際はサンアントニオ・スパーズで活躍したNBA選手、デビッド・ロビンソン選手です。


(https://bit.ly/33AvJOH)

身長216cmの大柄な体格を持ち合わせていますが、俊敏さと身体能力に長けており、その時代を代表するセンタープレイヤーの1人です。

赤木剛憲の角ばった髪型やパワフルなボースハンドダンクは、デビッド・ロビンソン選手に似ていますよね。

デビッド・ロビンソン選手は、NBA入りする前に2年間の軍役についていて、海軍中尉で兵役を終えています。

そのこともあり現役時代は「提督」の愛称で呼ばれていました。

赤木剛憲のまっすぐな性格は、この提督のメンタリティーからきているのかもしれませんね。

桜木花道のモデルはロッドマン?バークレー?


(https://bit.ly/2J0EsAq)

赤い髪がトレードマーク、主人公の桜木花道。

中学時代は不良でケンカに明け暮れる毎日。

一方で「好きな娘と一緒に登下校」するという少年らしい夢を持ち、50人の女性に告白したが全て振られるほどでした。

湘北高校に入学した直後に同学年の女生徒である赤木晴子に話しかけられ、一目惚れし誘われるままにバスケ部へ入部します。

バスケの常識やルールを知らず、晴子の兄でバスケ部主将の赤木剛憲にしごかれ、派手なプレイではなく毎日退屈な基礎練習ばかりやらされるが、次第にバスケの面白さに目覚め、持ち前の体力や様々なライバルとの勝負で成長していきます。

そんな桜木花道のモデルになったのは、奇抜な髪形や問題行動が目立つことから、NBAで活躍したデニス・ロッドマン選手がモデルなのではと言われています。


(https://bit.ly/2J0s1Vb)

実はこれは違っていました!

「花道にモデルは居ない。居るとすればチャールズ バークレー」と、作者の井上雄彦氏が明言しています。


(https://bit.ly/3dcz62M)

チャールズ バークレー選手は、1984年のドラフトで全体5位、76ersから指名を受けNBA入りを果たしています。

その後、1992年に初代ドリームチームでバルセロナ五輪にて金メダルを獲った後、フェニックス・サンズへ移籍します。

チャールズ バークレー選手のキャリア絶頂期はサンズ時代でしょうか。

No.34がチャールズ バークレー選手です。

NBA選手の中では大きいわけではありませんが、ファーストトブレイクでは先頭を走れるスピードがあります。

跳躍力も高く、ボールハンドリングも非常にうまい選手です。

2mオーバーの相手選手からのリバウンドを取り、ブロックするなどもできていました。

さらにポストプレイからアウトサイドシュートまでと、どこからでも得点できているマルチプレーヤーでしたね。

ユーモアのセンスも抜群で、口が少し悪いところはありましたが、それも含めて人気が高い印象でした。

桜木花道は恐らく作品の中で身体能力だけならナンバー1です。

チャールズ バークレー選手も抜群の身体能力を持っている点は似ているところでしょうか?!

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流川楓のモデルはマイケル・ジョーダン


(https://bit.ly/2U2bmXy)                

インサイドでもアウトサイドからでも点を取れる得点能力を持つ流川楓。

中学時代からスタープレーヤーとして注目を浴びつつ、弱小の湘北高校へ家から近いという理由で入学します。

桜木花道とは殴り合いのケンカをするなど、桜木花道から一方的にライバル視かつ敵視され「終生のライバル」の関係性になります。

性格は、無口でニヒルな無礼な態度をとることも少なくありませんでした。

そんな流川楓のモデルはあのマイケル・ジョーダン選手と言われています。


(https://bit.ly/3d95V0p)

これは良く知られている話ですよね。

1on1から得点を取りまくるプレースタイル。

エアと呼ばれたダブルクラッチやトリプルクラッチなどの、空中でのムーブ。

異常なまでの競争心、負けず嫌いの性格。

腕のリストバンド、シュートフォーム、完全にマイケル・ジョーダン選手です。

湘北のカラーもブルズを意識して赤ですしね!

さらに、バッシュはエアジョーダン5を着用しており、ジョーダン選手のモデルシューズです。

ここまで共通点が多いと、マイケル・ジョーダン選手を意識していたことが分かりますよね!

宮城リョータのモデルはケビン・ジョンソン


(https://bit.ly/3a1EG5X)     

宮城リョータは小学生時代からポイントガードで、神奈川県内でも五指に入るガードの1人に数えられる実力者でした。

安西監督に憧れ、強豪高校からの誘いを断り湘北へ入学します。

入部時は「いずれ神奈川No.1ガードと呼ばせて見せる」と豪語するほど、自分の実力にも自信を持っていました。

その実力は、電光石火と評される超絶スピードを武器に、相手ディフェンダーを切り崩したと思えば、冷静なゲームメイクを見せたり、桜木には絶妙はフェイクを教えたりと、意外に後輩の指導も上手だったりしますね。

そんな宮城リョータのモデルは、小兵ながら抜群のスピードを武器に活躍したNBA選手ケビン・ジョンソン選手です。


(https://bit.ly/3a2RB7D)

ケビン・ジョンソン選手は、桜木のモデルと噂されたチャールズ・バークレーとチームメイトでした。

ツーブロックの髪型や身長、プレースタイルが宮城リョータと激似です。

ケビン・ジョンソン選手の身長は185cmで日本の中なら高身長な方ですが、2m超える選手多くいるNBAの中だとかなり小柄な方です。

小柄なケビン・ジョンソン選手は宮城リョータ同様に抜群のスピードを持っていて、果敢にリングにアタックし、120cmとも言われる垂直跳びを活かして、強烈なダンクシュートを決めていました。

宮城得意の飛び蹴りは、完全にジョンソンゆずりのものですね。

唯一違う点と言えば、宮城リョータはアウトサイドシュートが苦手なのに対し、ケビン・ジョンソン選手はアウトサイドシュートを得意としているところです。

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三井寿のモデルはマーク・プライス


(https://bit.ly/3dbzNcu)          

三井寿は、中学時代は天才シューターで名を馳せていました。

同大会決勝で優勝への原動力となった安西の「あきらめたらそこで試合終了だよ」という言葉に感銘を受け、安西に恩返したいという思いから、湘北へ入学します。

いくつもの喧嘩やケガなどでバスケをあきらめかけますが、チームメイトとの喧嘩を重ねながら、バスケがしたいと涙ながらに話しチームへ復帰します。

左ひざはケガの影響もありサポーターを巻いているのが特徴です。

そんな三井寿のモデルになったのは、身体能力はそれほど高くないかわりに抜群のバスケットセンスを持っているなど、三井との共通点が多いマーク・プライス選手です。


(https://bit.ly/3deUqEH)

マーク・プライス選手は、1986年にクリーブランド・キャバリアーズにトレードされて入団しチーム史上最高のポイントガードと称された名選手です。

そのキャリアは凄まじく、通算90.4%という驚異的な数字のフリースローの成功率。

3ポイント成功率も40%以上と三井のモデルに何ら遜色もない人物です。

オールスターウィークエンドに行われる3ポイントシュートコンテストでは、2連覇を成し遂げています。

キャリ後半は左ひざの故障もあり、成績を落としていき最終的にはオーランド・マジックで引退することになります。

これも、三井寿の背景にあっており、実際にモチーフにされたのかもしれませんね。

木暮公延のモデルはジョン・パクソン


(https://bit.ly/33uEmdG)

スラムダンクの木暮公延は、ベンチ層の薄い湘北高校の頼れるシックスマンです。

ファウルやエースを温存する為の六人目の選手として登用される存在なのが、木暮公延です。

ゲームを壊さない木暮公延は、湘北高校になくてはならない頼れる存在です。

スラムダンクの中で努力の人と言えば、この人かもしれませんね。

そんな木暮公延のモデルになった人は、ジョン・パクソン選手と言われています。


(https://bit.ly/2yQwlEo)

同じ背番号5をつけ、知性的なキャラクターなど多くの共通点があります。

決定的なのは小暮公延が決めた陵南戦での3ポイントシュートと同じようなシュートをパクソンも決めています。

シカゴブルズ最初の3ピート(3連覇)を決めた決勝3ポイントシュートはジョン・パクソン選手が決めています。

パクソンはマイケル・ジョーダンを支えた名脇役でした。

作品中でも、小暮公延はシックスマンや副キャプテンを務めるなど名脇役ですので、同じくモデルになったと言えますね。

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安西監督のモデルはカーネル・サンダース?


(https://bit.ly/2U3Hp9p)                  

さて、不良生徒をまとめる安西光義監督。

性格は非常に温厚で物腰も柔らかく「ホワイトヘアードブッダ(白髪仏)」と呼ばれています。

元全日本の選手で、某大学の監督時代は激しい気性とスパルタ式の指導から「ホワイトヘアードデビル(白髪鬼)」と呼ばれていた過去も持っています。

恰幅のいい体格で、何かあるごとに花道に二重あごをタプタプと叩かれることもしばしば。

「あきらめたらそこで試合終了」という名言は有名ですよね。

そんな安西義光監督のモデルになったのは、誰なのでしょうか?

NBAの選手ではなく、一般の方だそうですが…。

その人物は九州ではかなり有名な人物で、何と4つの高校を全国に率いたこともある人物なんだそうです。

バスケ関係者ならその名を知らぬものはいないとまで言われていた有名人のようですね。

指導方針としては熱血指導タイプで安西先生とは正反対ですが、体型は安西先生そのもの。知る人が見れば一目で分かるほどにそっくりだそうです。

とはいえ、一般的にはカーネルサンダースに似ているというのが一般的でしょうか?!


(https://bit.ly/2UnlUPP)

見た目も似ていますが、漫画の本編中にも他校の選手に「カーネル・サンダーズ」に似ているという感想を抱かれていることから、これが最有力では?!と思われます。

赤木晴子のモデルは赤木晴恵?


(https://bit.ly/2IYeVHW)               

赤木晴子は、ゴリの妹ですよね。

桜木花道の憧れの人物で、本作のヒロインにあたります。

赤木の妹で、兄には全く似ていない美少女ですよね。

バスケ初心者の花道を支え、また湘北高校バスケ部を影から支える優しい女の子です。

そんな赤木晴子のモデルですが、残念ながらモデルになった人物や著名人は確認出来ませんでした。

こうした設定については原作者の井上雄彦さんが、ブログやTwitterなどで発表する事がほとんどですが、井上さんは晴子のモデルとなった人物については述べていないようです。

また名前の由来についてですが、女優の故・赤木春恵さんをモチーフにしたとファンの間では語られているようですが、こちらも由来については不明です。


(https://bit.ly/2UjIpW5)

事実もはっきりとしないので、これもファンの皆さんで考えてほしいという事かもしれませんね。

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まとめ

・赤木剛憲のモデルはデビッド・ロビンソン選手

・桜木花道のモデルはチャールズ・バークレー選手

・流川楓のモデルはマイケル・ジョーダン選手

・宮城リョータのモデルはケビン・ジョンソン選手

・三井寿のモデルはマーク・プライス選手

・木暮公延のモデルはジョン・パクソン選手

・安西監督のモデルは非公開

・赤木晴子のモデルは非公開

スラムダンクの作品に出てくるモデル選手は、1990年前後に活躍したNBA選手が多かったですね。

ちょうど、作品が公開されている当時に活躍している選手ばかりでした。

モデルを知った上で読んでみると、また違った視点や気づきがあるかもしれませんね。

さらに、非公開になっている安西先生や赤木春子なども今後、井上 雄彦先生が発言するかもしれませんので、目が離せないですよね。

スポーツや闘いを通じて青年の成長を描く作品が多い井上先生の作品には背景描写を描いた緻密な作りになっているのが今回わかりましたね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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