フリオラマス(バスケ監督)の国籍や年齢・評判は?wiki風プロフィール紹介!

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全日本男子の監督であるフリオラマス監督。

最近、バスケットボール業界でも有名プレーヤーが度々名を連ねており、それを束ねる監督がフリオラマス氏というわけです。

監督は23歳(1987年)のとき、母国アルゼンチンでバスケットボールのコーチをしていました。

23歳といえば、プロでは伸び盛りのときに、すでにコーチングとは驚きですよね。

今回は『フリオラマス(バスケ監督)の国籍や年齢・評判は?wiki風プロフィール紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

フリオラマスの国籍は?


(https://bit.ly/2m2CbfL)

国籍はアルゼンチンです。

1997年、アルゼンチンの男子バスケ監督に就任後、翌年の世界選手権で8位の成績をおさめています。

2008年には北京オリンピックでアルゼンチンのアシスタントコーチとなり、銅メダルを獲得している強豪です。

日本のライバル国の1つですよね。

2012年のロンドンオリンピックでは監督して4位の成績をおさめています。

そして、2017年7月より現在の日本男子バスケットボール日本代表の監督に就任しています。

こうみると、母国アルゼンチンをとても愛している方だとわかりますよね。

では、なぜ監督をやっているのでしょうか?

選手時代のフリオラマス監督(以下、ラマス監督)は、 選手としての限界を感じつつも愛するバスケのために「プロとしてどうかしていきたい」という芽生えから指導者の道を選択したそうです。

とは言え、監督になるというのは、並大抵なことではできません。

技術・頭脳・人間性全てを兼ね備えていなければ、誰もついてこない世界なので、ラマス監督の兼ね備えたポテンシャルだったのかもしれませんね。

フリオラマスの評判は?

Twitterを見てみました。

やはり、2018年の強豪イラン戦の勝利から、ラマス監督の指示も増えているようですね。

また、気さくな人柄で2ショット写真を撮ったりするところも、好感が持てるポイントで支持も多いです。

さらに、試合中の大きなジェスチャーも見応えがありますよね。

さて、監督として評判となっているのが、親善試合。

ラマス監督になってから、立て続けに格上のチームと親善試合を戦っています。

これは、ラマス監督だからこそなし得ているともっぱらの評判です。

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「フリオラマス」プロフィール


(https://bit.ly/2kl9Zo1)

名前:フリオ・ラマス
生年月日: 1964年6月9日(55歳)
出身地:アルゼンチン・ブエノスアイレス
日本代表:HC(2017-))
主な指導歴:男子アルゼンチン代表 ヘッドコーチ

・1997年 FIBAアメリカ選手権大会(※世界選手権 大陸予選) 4位

・1998年 FIBA世界選手権大会 8位

・2008年 北京オリンピック 3位 ※アシスタントコーチ

・2012年 ロンドンオリンピック 4位

・2014年 FIBA世界選手権大会 11位

・2019年 ワールドカップ予選通算8勝4敗の成績で出場権獲得に成功

日本代表は世界と比較するとやはり身長が低い傾向にあります。

そして、フィジカルが強いとは言えません。

そこがウィークポイントの1つであります。

しかし、ラマス監督の母国アルゼンチンの選手と比較しても身長はそう変わりはないのです。

つまりフィジカルの強さをどう補うかがポイントとなります。

テクニカル部分の精度を上げることと、ラマス監督の采配がキーとなってくるようですね。

それでは、ラマス監督はこんな監督なのだという動画がこちらです。

最近の試合では、終盤の攻防を耐えている姿が多くみられます。

八村塁選手などの頑張りはもちろんですが、ラマス監督の手腕があってこそ数点を競うシーソーゲームを制しているゲームがあるのではと感じますよね。

まとめ

・母国アルゼンチンで23歳のときからコーチングを始動

・日本代表は2017年からHCに就任

・世間からの評判も上々

ところで、ラマス監督はなぜ日本にやってきてくれたのか?

日本バスケットボール協会技術委員長を務める東野智弥氏が、猛アタックの末に日本代表ヘッドコーチとして招き入れたそうです。

大変なヘッドコーチを招き入れた形になりました。

これで日本代表もさらなる強化が見込めるかもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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