長岡萌映子(バスケ)は手術してるの?中学や高校・身長などwiki風プロフィール紹介!

トヨタ自動車アンテロープスの長岡萌映子選手は、女子バスケットボール史上2人目となる高校生での日本代表戦出場を果たした選手です。

その才能が開花するまでの道のりを今回は探っていきたいと思います。

そこで、今回は『長岡萌映子(バスケ)は手術してるの?中学や高校・身長などwiki風プロフィール紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

長岡萌映子は手術してるの?


(https://bit.ly/2LPN1Br)

2017年8月下旬から中国で開催される「FIBA ASIA女子バスケットボール選手権(兼リオデジャネイロオリンピック アジア地区予選)」を目指し、日本代表候補の合宿時、右膝から「バチッ」という音がしたそうです。

原因は「右膝タナ障害」でした。

ジャンプ動作の多い競技によく見られる症状で、膝蓋骨(膝のおさら)の内側に引っ張られる感覚が生じ、膝を動かすと痛みが出ることがあります。

膝に慢性的に負担をかけることで、タナ(膝の内側と大腿骨の間にある滑膜ヒダ)が厚くなったり硬くなったりすることで挟み込まれて症状を引き起こします。

一般的に、保存的療法で軽快に向かい、タナ障害で手術に至る人は多くはないようです。

手術というキーワードが見当たらなかったので、おそらく保存療法で軽快に向かったのではないでしょうか。

代表チーム離脱後は、リハビリに専念し、当時所属していた富士通の準優勝に貢献しています。

不運は続き翌年5月オーストラリアとの国際親善試合でゴール下で接触した際に背中の右側を強打、幸い骨折はしていないものの「息をするのも痛かった」という状況でした。

しかし翌日の試合にも出場する根性を見せつけています。

それほどまでしてでも代表の座を確保しておきたい執念が垣間見え、本当にかっこいいですよね。

長岡萌映子の中学や高校は?

姉の影響で小学校2年生の頃からバスケを始めました。

札幌市立宮の丘中学校時代にU-15女子トップエンデバーに選出されています。

その後、北海道では有名な強豪校である札幌山の手高校へ進学し、1年生からレギュラーに選出されています。

さらにU-16日本代表に選出され、アジアU-16選手権で準優勝を果たしています。

2年次にはインターハイ・国体・ウィンターカップの3冠を達成し、U-17世界選手権に出場して5位に入っています。

その活躍から3年生で主将となります。

活躍はめざましく、ウィンターカップでは連覇を成しています。

さらに、史上2番目に若い17歳7か月でバスケットボール女子日本代表へ加入し、アジア選手権では3位となっています。

その後、1年先輩の町田瑠唯選手が所属する富士通レッドウェーブへ加入し、その年のルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得しています。

まさにバスケで活躍するために生まれてきた女性の1人なのかもしれません。

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長岡萌映子プロフィール


(https://bit.ly/32YFiGu)

名前:長岡 萌映子(ながおか もえこ)
コートネーム:モエコ(たくましいプレーヤーになるが由来)
出身地:北海道
生年月日:1991年6月11日(28歳)
身長:182cm
出身校:手稲宮丘小学校→宮の丘中学校→札幌山の手高校
所属チーム富士通レッドウェーブ(2012-2017)→トヨタ自動車アンテロープス(2017-)
ポジション:センターフォワード

全日本総合バスケットボール選手権大会ベスト5(2013)、Wリーグ ルーキー・オブ・ザ・イヤー(2012-13)、アジアカップベスト5(2017)と輝かしい成績をおさめています。

一時、日本代表の座から離脱していました。

日本代表に復帰することについて、

「アジア選手権制覇に貢献したメンバーを落としてでも自分が入るだけの価値を、誰もが認める形で示さなければならない。そう考えるのは当然だろう。」

と語っています。

チームへの愛情、統率力は誰にも負けない自負があるのでしょう。

何よりバスケへの愛情が強い1人ですよね。

「大きな相手に対してゴール下でプレー出来るところを出して、オールラウンドにやっていければと思う」と強い思いを語っています。

では、長岡選手(No.2)のプレーに注目して見ていきましょう。

さらに、日本代表(No.0)のプレーはこちらです。

切り込みはフィジカルの強さを見せつけていますよね。

まとめ

・右膝の負傷により一時日本代表戦線離脱していた

・史上2人目の高校生での日本代表デビューをしている

・ドライブやゴール下に切れ込んで行くプレースタイル

フィジカル面の強さを武器にしているようですが、怪我にも悩まされている長岡萌映子選手。

その怪我からの復帰には大きく強いメンタルを持っているからこそ、再起につながったように感じます。

リオでは日本代表離脱を余儀なくされましたが、東京2020では代表の座を射止められるのか、期待したいですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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