滋賀レイクスターズのポイントガード兼シューティングガードを務めている「村上駿斗」選手。
第7期スラムダンク奨学生としてアメリカに渡り、2015年に帰国しています。
アメリカのスクールでは、本場のバスケットボールを経験し、帰国後、プロの道へ進まれました!
今回は、そんな村上駿斗選手について詳しく解説していきたいと思います!
どうぞ最後までお付き合いください。
村上駿斗は結婚してる?
村上駿斗選手(以下、村上選手)は現在24歳。
結婚するにはちょっと早い気もしますが、結婚されているのでしょうか?
Twitterやインスタグラムをリサーチした結果、今年(2020年)の6月6日に入籍されていました!
インスタグラムには結婚報告と共に、奥様との2ショット写真も載せておられましたよ!
(https://bit.ly/30QSpKL)
イケメンの村上選手に可愛らしい奥様!
村上選手は「お互い助け合って幸せな家庭を築いていきたいと思います」とコメントしています。
お似合いのご夫婦ですね♪
末永くお幸せに!
村上駿斗の高校や大学は?
村上選手の出身校は山形南高校で、3年生のときには全国大会の準決勝まで進んだ際のキーパーソンとなった選手です。
高校卒業後はスラムダンク奨学生に選ばれアメリカ留学を果たします。
スラムダンク奨学制度とは、漫画「スラムダンク」の作家・井上雄彦さんが「バスケットボールで恩返しがしたい」という想いで設立されたプロジェクトです。
奨学生をプレップスクール(大学に進学するまでの私立学校)に派遣し、14ヶ月間、勉強とバスケットボールのできる環境を提供してくれます。
スラムダンク懐かしいですね~!!
あの頃の子供たちのほとんどが見ていた大人気漫画ではないでしょうか!?
当ブログでは、スラムダンクの特集もしています!
【特集】バスケ漫画といえばやっぱりスラムダンク!!
村上選手は14ヶ月の間、アメリカのサウス・ケントスクールでバスケットボールを勉強し、帰国後、プロの道へ。
高校卒業後すぐに単身アメリカへ行くという勇気がなんとも素晴らしい!!
本場のアメリカで学べたことはすごく貴重な経験だったのではないでしょうか!?
村上駿斗のバッシュは?
(https://bit.ly/3kCxLpD)
村上選手はどんなバッシュを愛用しているのでしょうか!?
Twitterやインスタをリサーチした結果、Nikeの「カイリー5」を履いているようです!
カイリー5とは、爆発的なエネルギーリターンを実現する新しいナイキエアズームターボクッションを搭載したバッシュです。
ナイキエアズームターボは足の前方部へワイドにクッション性をもたらす新しいテクノロジーとなっています。
工学的なつくりのメッシュアッパーは通気性に優れており、柔軟性とサポート性を誇示。
ハエ捕りにインスパイアされたオーバーレイが、靴紐を締めた時、足の中央部分を確実にホールド&キープしてくれます。
村上駿斗プロフィール
(https://bit.ly/2CnvVHT)
名前:村上 駿斗(むらかみ しゅんと)
生年月日:1996年2月17日
出身地:山形県
身長:185cm
体重:80kg
出身高校:山形南高校→サウス・ケントスクール
ポジション:ポイントガード・シューティングガード
所属チーム:パスラボ山形ワイヴァンズ(NBDL)-山形ワイヴァンズ(2015-17)→広島ドラゴンフライズ(2017-19)→ライジングゼファー福岡(2019-20)→滋賀レイクスターズ(2020-)
スラムダンク奨学制度を使ってアメリカへ渡った村上選手。
シーズンの始めはなかなかプレイタイムをもらえなく、勝ちが決まった試合の残り時間でしかプレイのチャンスを貰えませんでした。
さらに、たまに貰えたプレー時間でも自分のプレーができず悔しいを思いを…。
そこから猛練習し、スタメンの怪我も重なり、スターターとして起用されることになりました。
帰国後はプロの道へ進み、着実に経験値とスキルをアップさせています。
結婚もし、公私ともに順調ですね。
今回は、そんな村上選手の練習風景の動画をご覧ください。
椅子を使った練習もしていますね。
現在バスケプレーヤーという方や指導者の方は、練習に取り入れてみるのも良いかもしれませんね!
まとめ
・2020年6月6日に入籍した
・山形南高校卒業後にスラムダンク奨学生としてアメリカのサウス・ケントスクールに入学した
・バッシュはNikeのカイリー5を履いてる
・プロフィール
今回は、村上駿斗選手について以上のことが分かりました。
高校卒業後は周りが大学に進むなか、村上選手はスラムダンク奨学生として14ヶ月本場のアメリカでバスケットボールを経験しています。
中々経験できない貴重な時間だったのではないでしょうか。
その経験をBリーグでも活かしてほしいですね!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。