スラムダンクのバッシュ一覧を紹介!チエコスポーツ店長の男気が熱い!

バスケ漫画のTOPに君臨するスラムダンク!!

青春漫画の1つですよね。

アニメでも人気になった作品ですよね。

そのスラムダンクに登場するキャラクターのバッシュについて調査したいと思います。

桜木のバッシュは、チエコスポーツ店長の男気なくしては語れません!

今回は『スラムダンクのバッシュ一覧を紹介!チエコスポーツ店長の男気が熱い!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

桜木花道のバッシュ


(https://bit.ly/2VZhhhf)

桜木花道は作品の主役ですよね。

赤い髪がトレードマークです。

喧嘩にあけくれる日々でしたが、湘北高校に入学した直後に同級生の赤木晴子に話しかけられた際、彼女に一目惚れしバスケ部へ入部することからバスケへの道へ進みます。

しかしバスケの常識やルールを知らずに入部したため、しごかれる日々でした。

しかし次第にバスケの面白さに目覚め、持ち前の体力や様々なライバルとの勝負で成長していくというストーリーです。

バッシュは、「体育館シューズ→NIKE AIR JORDAN 6(白×赤)→NIKE AIR JORDAN 1(黒×赤)」と変わっていきます。

体育館シューズ

最初は高校の体育館シューズでバスケをやっていました。

当初は、これではなかったでしょうか?


(https://bit.ly/2xpm0PJ)


(https://bit.ly/3aX1y6m)

穴が開いたところをみると、どれだけハードに動いたか分かりますよね。

NIKE AIR JORDAN 6(白×赤)

(https://bit.ly/2YlbGTI)

体育館シューズから変わり、NIKE AIR JORDAN 6(白×赤)を履くことになります。

たくさんあるバッシュの中から色々なバッシュを試着し、バッシュがキュッと止まることに気が付くと店長に向かって猛ダッシュするシーンがこちらですよね。

店長にぶつかる前にキュっとストップし、次に突然フルジャンプを繰り返し、店長のシューズを踏んでしまいます。

これがNIKE AIR JORDAN 6を履くことになる出会いでした。

ちなみに、NIKE AIR JORDAN 6は1991年に発売されたモデルです。

現在でもNIKE AIR JORDAN 6 Retroなどで再販されています。

NIKE AIR JORDAN 1(黒×赤)


(https://bit.ly/3dgVJ5x)

そんな中、NIKE AIR JORDAN 6から次に手を出したのがNIKE AIR JORDAN 1でした。

合宿で履きつぶしたNIKE AIR JORDAN 6の次のものを目当てに、前回と同じチエコスポーツへ行くことになります。

店長は湘北の試合を観戦していて、桜木の活躍をしっかり見ていました。

そこで湘北カラーのJORDAN 1を譲ってくれるのです!!

マンガの世界ならではですよね。笑

バッシュの総額は130円!

桜木がバッシュをゲットした「チエコスポーツ」。

そこの店長は、NIKE AIR JORDANファンで、1~6まですべてコレクションしていました。

そこに桜木がやってきて、価値もわからずに「中古だから負けてくれ30円に」と言い放ちます。

結果的に店長は奪い取られるはめになります。

そして桜木はバッシュをなんと30円で手にすることになります。

その後、NIKE AIR JORDAN 6が練習のせいでつぶれてしまい、NIKE AIR JORDAN 1を購入することになりますが、先ほどお伝えしたとおり、桜木の心意気での100円になります。笑

つまり、2足のバッシュを「130円」で手にする桜木なのです。

後に、チエコスポーツ店長が10万つまれてもJORDAN 6を売る気がなかったという話が出てくるので、相当ショックだったと思われますね。笑

流川楓のバッシュ


(https://bit.ly/2YomosD)

主人公の桜木花道の終生のライバルとされるのが、流川楓です。

中学時代にスタープレイヤーとして多くの高校から誘いを受けていましたが、「家から近い」という理由で弱小の湘北高校へ入学し、桜木と出会います。

しかしバスケの腕もありますが、腕っぷしもよく、不良グループ(4人)を一人で叩きのめし、彼らに呼び出されて屋上にやってきた桜木軍団に遭遇することとなります。

屋上にやってきた赤木晴子に、自身が出血していたことを心配されるもそれを冷たくあしらうことで、晴子に恋をしている桜木から反感を買い殴られてしまいます。

大量の出血こそするが「花道の本気のパンチをまともに食らって立っていられた奴なんて初めて見た」と驚愕させた逸話の持ち主です。

バスケはセンスの塊で、インサイドでもアウトサイドからでも点を取れる選手です。

そんな流川楓のバッシュは「NIKE AIR JORDAN 5」です。


(https://bit.ly/35miC4q)

流川楓が着用していたモデルは、オリジナルカラーで

今では色々なカラーが発売され、SUPREMEとコラボしたものもありますね。

流川が履いていたのは、NIKE AIR JORDAN 5 RETRO Fire Redというハイクラスのナンバリングモデルと言われるタイプで、天然皮革が使用されています。

第二次大戦中の戦闘機「P-51(マスタングファイヤープレーン)」をデザインに落とし込み、ミッドソールのサメの歯のようなデザインが特徴的なモデルです。

今でもNBA選手が履いていたりと、大変人気なモデルです。

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赤木剛憲のバッシュ


(https://bit.ly/2z6UgzB)

湘北高校バスケットボール部主将である赤木剛憲。

妹が、桜木花道が恋する赤木春子。

春子曰く、「普段は優しいがバスケットのこととなると人が変わる」と評されています。

「ゴール下のキングコング」の異名を持ち、体格を活かしたパワープレイを得意としています。

自身のパワーを活かしてダンクを決める「ゴリラダンク」の他、相手のシュートをバレーボールのスパイクのようにブロックする「ハエタタキ」などの豪快なプレーでチームメイトを牽引しています。

また、怖気づく風貌と力強さを持つことでゴリラ、ゴリなどと呼ばれています。

そんな赤木剛憲が愛用するバッシュは、「CONVERSE PRO CONQUEST HI」です。


(https://bit.ly/3db152a)

重量感はなかなかのものです。

TPUアンクルサポートシステムを搭載しているなど、当時ではコンバースの最高級フルスペックのバッシュでした。

宮城リョータのバッシュ


(https://bit.ly/2z3Xtjq)

小学校からバスケをやっているポイントガード。

神奈川県内でも五本の指に入るガードのひとりです。

安西先生に憧れ、強豪高校からの誘いを断り湘北へ入学しています。

入部時は「いずれ神奈川No.1ガードと呼ばせて見せる」と豪語するほどのバスケ熱をもつ選手です。

速攻を中心としたゲームメイクが得意なプレーヤーです。

小柄ではありますが、高い運動能力とテクニックを活かしたスピードプレイが持ち味です。

そんな宮城リョータのバッシュはというと、「CONVERSE ACCELERATOR」です。


(https://bit.ly/2L4toTX)

現在ではかなり入手困難な代物です。

1992年にバルセロナオリンピック代表を務めたマジック・ジョンソンのシグニチャー、”ACCELERATOR MID”の後継種、”ACCELERATOR Ⅲ”をベースに、ソールに「エナジーウェーブ」を使用しているものが出ています。

90年代の雰囲気を漂わせたスポーテイーなスタイルへと仕上げています。

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三井寿のバッシュ


(https://bit.ly/3d8DOOd)

中学時代、神奈川県大会優勝に導き、さらに最優秀選手を獲得した天才シューターです。

同大会の決勝で優勝への原動力となった安西先生の「あきらめたらそこで試合終了だよ」という言葉に感銘を受け、湘北へ入学することになりました。

不良になっていた期間のブランクがあるため、スタミナに大きな不安定さがあります。

シュートの決定率も試合によりムラがあり、時にビッグプレイで試合の流れを変えることがあります。

しかしバスケセンスは抜群で、そのシュートフォームは全国最強チームである山王工業の堂本監督をして選手たちに「手本にしてもらいたいくらいだ」と言わしめたほどです。

バッシュは、「アシックス ゲルエキスパートLX-L→アシックス ジャパンL→アシックス ハイタイム」と変わっていきます。

アシックス ゲルエキスパートLX-L


(https://bit.ly/2KSaZcK)

三井寿が最初に履いていたのは、アシックス ゲルエキスパートLX-Lです。

現在は、販売されていません。

カンガルーの革をアッパーに使っています。

アシックス ジャパンL


(https://bit.ly/2KSaZcK)

1981年の発売以来、日本人バスケットボーラーの足元を支えてきた名作、”FABRE JAPAN L(ファブレ ジャパン L)”。

アッパーは履き込むほど足に馴染み、柔軟性を強化したソールは、滑りやすい日本のコートでも吸い付くようなグリップを発揮します。

2016年惜しまれつつも生産を終了しています。

しかし、オリジナルカラーを彷彿させるレトロなスタイルが2020年2月に復活しました。

アシックス ハイタイム


(https://bit.ly/2Su9HZB)

山王戦の後にこのバッシュを変えるのですが、それがアシックスのハイタイムです。

1995年にグッドデザイン賞を獲得した代物です。

スラムダンク作者の井上雄彦先生先生と、アシックスが共同開発したバッシュなんですよ!

そんなバッシュを履かせてもらうなんて、三井が羨ましいですね!!笑

魚住純のバッシュ


(https://bit.ly/2Sqf3VI)

湘北高校のライバル校である陵南高校の主将なのが、魚住純です。

「ビッグ・ジュン」の異名を持っていて、高校1年生で199cm、作中では2mを越す巨漢で成長します。

体格を生かしたプレーは「魚住がゴール下にいるとチームに一本芯が通る」と言わしめるほどです。

そんな魚住純のバッシュは、「アシックス ファブレ ゲル エキスパート」です。


(https://bit.ly/2WhASIi)

エキスパートはTゲルという衝撃吸収性に優れた中敷きが入っているのが特徴です。

フォルムは細いのでシュッとした印象でしょうか。

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仙道彰のバッシュ


(https://bit.ly/2y9RLNa)

陵南高校のメンバーで、陵南が誇る天才オールラウンドプレイヤー。

コート上では天才だが、非常にマイペースで天然な部分がある。

桜木の類い稀な才能を、チームメイトの誰よりも早く見抜いた存在でもある。

比較的似た能力を持っている流川からは、激しいライバル意識を寄せられている。

そんな仙道彰のバッシュは、「CONVERSE STAR CONQUEST」です。


(https://bit.ly/3f9xvM5)

コンバースのバッシュの歴史は古く、1908年に遡ります。

コンバースのバッシュといえばウエポンが主流でした。

どちらかというと、コンクエストはマイナーなバッシュですが、1991年にラリー・バードモデルが発売されています。

藤真健司のバッシュ


(https://bit.ly/2VWl5Qk)

翔陽高校の主将兼監督の藤真健司。

ジャニーズのようなイケメンのポイントガードですね。

監督不在のため、普段は監督という立場上シックスマンですが、司令塔としてチームに及ぼす支配力は絶大です。

もちろん試合に出ると、左利きから放たれる独特なタイミングのシュートは、ブロックするタイミングが合わせづらいことでも定評でした。

そんな藤真健司のバッシュは、「アシックス ファブレ ゲルフォーム」です。


(https://bit.ly/3aTkbIf)

1980年代後期から90年代初期のバスケットボールシューズです。

女子選手で履いている方が多く見られました。

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牧紳一のバッシュ


(https://bit.ly/2KQUCNz)

海南大附属高校の主将である牧紳一。

自らを鍛え続け、貪欲に勝利を求め続ける姿勢をもっています。

「神奈川NO.1プレイヤー」や「帝王」とも呼ばれている実力者だが、自分が神奈川NO.1の存在であることも自負している。

パワー、スピード、テクニックを兼ね揃えていて、牧のペネトレイトは数人がかりでも押さえることは難しいと言われている。

そんな牧紳一は「Reebokのバッシュ」を履いています。

たとえば、「インティミデーター」。


(https://bit.ly/2VTU0wU)

現在は終売しています。

また、93年製の「Reebok PUMP D-TIME」や「シャック1」を履いていたときもあります。

さらに完全版の扉絵では、アイバーソンの「アンサー4」を履いていて、少し謎も残るでしょうか。

南烈のバッシュ


(https://bit.ly/2WjYJXS)

大阪代表・豊玉高校のエース南烈(みなみ つよし)も忘れてはいけませんよね。

クイックモーションからのスリーポイントシュートを得意とし、インターハイ大阪府予選では得点王を獲得しました。

ディフェンス力も木暮に「かなりディフェンスはいい」「俊敏なフットワーク」と評されています。

そんな南烈のバッシュは、「NIKE AIR STRONG MID」です。


(https://bit.ly/35lU3Vu)

デビッド・ロビンソンなどインサイドプレーヤーが履いていたバッシュです。

復刻した際はミッドカットで、ダンサーや芸能人が愛用していました。

NIKE AIR 2 STRONG MIDという新しいバージョンで復刻しています。

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沢北栄治のバッシュ


(https://bit.ly/2L4FhJz)

1年のときから、山王工業のエースプレイヤーに君臨する高校No.1プレイヤーが沢北栄治です。

驚異的な身体能力と1on1のスキルを持っています。

オフェンス力、ディフェンス力はいずれも超一流ですが、精神的な面ではムラもあるので試合中に集中力が欠けることも。

そんな沢北栄治のバッシュは、「アシックス ポイントゲッターL」です。


(https://bit.ly/3bXibA7)

これぞバッシュといった風貌です。

ハイカットでシンプルなデザインが長い歴史がありますよね。

ちなみに、山王工業は全員同じアシックス ポイントゲッターLを履いていました。

部活で同じものを揃えるのは、昔では流行っていましたよね。

まとめ

・桜木花道のバッシュは、体育館シューズ→NIKE AIR JORDAN VI(白×赤)→NIKE AIR JORDAN I(黒×赤)

・流川楓のバッシュは、NIKE AIR JORDAN Vのオリジナルカラー

・赤木剛憲のバッシュは、CONVERSE PRO CONQUEST HI

・宮城リョータのバッシュは、CONVERSE ACCELERATOR

・三井寿のバッシュは、アシックス ゲルエキスパートLX-L→アシックス ジャパンL→アシックス ハイタイム

・魚住純のバッシュは、アシックス ファブレ ゲル エキスパート

・仙道彰のバッシュは、CONVERSE STAR CONQUEST

・藤真健司のバッシュは、アシックス ファブレ ゲルフォーム

・牧紳一はReebokのバッシュを履いている

・南烈のバッシュは、NIKE AIR STRONG MID

・沢北栄治のバッシュは、アシックス ポイントゲッターL

・山王工業高校は全員同じバッシュを履いている

現在ではNIKEなどが人気ありますが、スラムダンクの中ではアシックスがよく使われていることが分かりましたね。

すでに廃盤になっているものもありますが、復刻版や少しデザインの変わったものも出ています。

有名選手のシグネチャーモデルなどを履くと、少し強くなった気分にもなりますよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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