折茂武彦の離婚の原因?!若い頃は尖っていた!画像も紹介【レバンガ北海道】

1970年生まれ現在48歳にして「レバンガ北海道」所属の現役選手『折茂武彦』さん。

スリーポイントの名手としても有名でしょうか。

そんな折茂武彦さんですが、「離婚の原因」の原因なんてキーワードが出てきます。

そもそも離婚していたっけ?  なんて疑問が浮かびましたので調査してみました。

現役最年長選手ということで若い頃の画像や実績も紹介します。

どうぞ最後までお付き合いください。

折茂武彦の離婚の原因?!


(https://goo.gl/bSsUtp)

単刀直入ですが、折茂武彦さんが離婚した事実はありません。

北海道に単身赴任なので、噂になった?だけのことで「ガセ」情報だと思われます。

こちらの動画は折茂武彦さんの自宅のようで、奥様の写真も出てきます。

また、2人の間には「折茂佑飛」さんという息子さんがいます。

2012年の「Get Sports」で特集されていましたが、現在もバスケットをやっているかは分かりませんでした。

折茂武彦プロフィール


(https://goo.gl/RpGKHt)

本名:折茂 武彦(おりも たけひこ)
誕生日:1970年5月14日
血液型:A型
身長:190cm
体重:77kg
出身地:埼玉県上尾市
出身高校:埼玉栄高校
出身大学:日本大学
Bリーグ役職:理事

折茂武彦さんは、日本大学4年生の時に「インターカレッジ」で優勝を収めています。

大学卒業後はトヨタ自動車に入社し、「日本代表」にも選ばれます。

2007年に「レラカムイ北海道」に移籍し、プロとしての道を進んでいきます。

しかし、運営会社の累計赤字が「4億7,000万円」であることが発覚します。

新しく見つけた運営会社も「東日本大震災」の影響を受け撤退することに。

そこで、折茂武彦さん「一般社団法人  北海道スポーツクラブ」を設立し新チーム「レバンガ北海道」を作ります。

折茂武彦さんは、オーナー兼選手という立ち位置になります。

その時の気持ちについて折茂武彦さんは次のように話してます。

「正直、移籍するほうが楽だったと思うんです。ただ僕は、『これが最後のチーム』だと思って北海道に来た。
から選択肢は、『北海道でプレー』か、『引退』か、どちらかだった。
ただ、まだ引退はしたくない。プレーしたかった」
(https://goo.gl/7VepNQ)

会議で「どうする?」「どうしたらいい?」と繰り返される中、折茂武彦さんが「じゃあ、僕がやる」と口火を切ったそうです。

しかし、すぐに経営が上手くいくはずもなく選手に給料が払えない状況に。

そんな時、折茂武彦さんは自分の貯金を切り崩し選手の給料を払います。

カッコ良すぎますね!

この時、奥様だけは反対しなかったそうです。

「自分がバスケで苦労して稼いだお金なんだから、自分で使えばいいよ。
失敗したら帰って来ればいいんだから」
(https://goo.gl/o5RtJr)

素晴らしいご夫婦ですね。

折茂武彦さんは現在も現役、東京オリンピックも狙っています。

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若い頃の画像や実績


(https://goo.gl/nHV92S)

折茂武彦さんは昔尖っていたねんですね。

笛に納得できなければ審判に暴言を吐き、ボールをぶつけることすらあった。
客席にボールを投げ込んだこともある。
敗戦に激昂し、チームメイトが整列して客席に挨拶するなか、ひとり憮然とロッカールームに戻ったこともあった。

見た目も茶髪にピアス、そして細い眉。
当時の若者の、流行の最先端の姿そのものだった。
折茂自身、あの日の自分を振り返るのは、ほろ苦さが伴う。
(https://goo.gl/3eZQPt)


(https://goo.gl/UHeDyg)

確かにイケイケな雰囲気は感じますね。

折茂武彦さんは次のように話しています。

「負けず嫌いで、勝ちたい気持ちがそれほど強かったとも言えますけど、人としては未熟ですよね。
若かったので、バスケットプレーヤーとしては今より優れていた部分があったかもしれない。
でも、人間的には、まったくもってマズい。あのころの自分に、もし声をかけられるなら?

『ちょっと考えたほうがいいよ』ですかね(苦笑)」
(https://goo.gl/3eZQPt)

「今なら考えられないんですが、ファンにサインを求められても、完全にシカトしてましたからね。
最近、知り合いに言われたんです。『あのころは、話しかけちゃいけないんだって思ってました』って」
(https://goo.gl/Dc0KVl)

しかし、その裏には、

「いい服を着て、いいクルマに乗って、いい姉ちゃんを引き連れ、サッカー選手、野球選手がガンガン飲んでるわけですよ。
日本では野球、サッカーと比べたら、たしかにバスケットはマイナースポーツかもしれない。

でも、負けたくなかった。バスケが競技として劣るとは思わないし、バスケ選手だって同じように稼げるって証明したかった。
『見てろ。俺が証明してやるから』って。
トップ選手が稼げない競技なんて、若い子は憧れないですよね?」
(https://goo.gl/Dc0KVl)

こんな思いがあったようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

・折茂武彦の離婚の原因?!

・折茂武彦プロフィール

・若い頃の画像や実績

以上についてお届けしました。

「生涯現役」という言葉が似合うでしょうか。

今後の活躍に期待したいですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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