橋本拓哉の現在は?結婚してるの?中学や高校・バッシュまでwiki風プロフィール紹介!

大阪エヴェッサの橋本拓哉選手。

橋本拓哉選手もジャカルタで不祥事を起こしてしまった4人のうちの1人です。

現在の様子や結婚はどうなのでしょう?

今回は『橋本拓哉の現在は?結婚してるの?中学や高校・バッシュまでwiki風プロフィール紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

再起をかける橋本拓哉


(https://bit.ly/31HkxPp)

2018年ジャカルタ・第18回アジア大会期間中に公式代表ウェアを着ていながら、深夜にバスケットボール日本代表メンバー4人で遊びに出かけて不祥事を起こしました。

第18回アジア競技大会開催中のJOC行動規範に抵触する行動につき、2018年8月29日より1年間、公式試合出場権がはく奪されていました。

2019年4月11日に今回の処分解除の承認により、以降の公式試合への出場が可能となりました。

その間は社会奉仕などの活動を行っていたようです。

「公式試合出場停止期間中、教育研修や社会奉仕活動に取り組む中で、社会人としての考え方や行動、プロスポーツ選手であるべき姿を一から見つめ直すとともに、たくさんの方々のご声援・ご支援のもと、素晴らしい環境でバスケットボールをさせていただいていたことを改めて実感し、学ぶことができました。

すべての方々への感謝の気持ちを忘れず、真摯にバスケットボールに取り組み、皆さまにご迷惑をおかけした分を取り返すべく、これまで以上に努力し、精進してまいります」

と取材で語っていました。

元々、日本代表メンバーに選出される実力の持ち主ですので、現在は再起をかける2年目ということになります。

2020年1月18日に、B1リーグ2019-20シーズン第17節の『BEST of TOUGH SHOT Weekly TOP5 presented by G-SHOCK』を発表されましたが、第5位に橋本拓哉選手(以下、橋本選手)が輝いています。

着実に階段を上っているように思いますよね。

橋本拓哉は結婚してるの?

2017年に、元Berryz工房の菅谷梨沙子さんの結婚相手が橋本拓也さんとの情報が出ています。

しかし、同姓同名の元芸人さんのようで橋本選手に関しては、まだ結婚していない様子です。

橋本選手のTwitterインスタを探ってみましたが、2018年から止まっていました。

過去もさかのぼってみましたが、バスケの記事投稿が多く、時々プライベートの様子も見られました。

しかし、彼女や結婚などに結び付くものはありませんでした。

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橋本拓哉の中学や高校・大学は?

橋本選手の中学を調べてみると、大阪市立松虫中学校に通っていたことが分かりました。

バスケ部はなかなかな好成績をおさめているようですね。

ちなみに、歌手の堀内孝雄さんやSHINGO☆西成 さんの出身中学でもあります。

橋本選手は、中学時代にはすでにバスケを始めていたようですが、野球との二刀流だったようです。

スポーツ神経の良さは、この頃から体現されていたみたいですよね。

高校は、ヒューマンアカデミー学園という高校だそうです。

通信制であり専門コースもあります。

週3日~5日(専門授業も週3日~5日)で、通学日数があります。

どのコースに通っていたのかわかりませんでしたが、たくさんのコースがあるようです。

高校進学後の2011年、当時bjリーグに所属していた大阪エヴェッサのバスケットボールカレッジに入り、2012年大阪エヴェッサよりドラフト2巡目指名を受け入団、シーズン終了後の2013年7月、契約満了となり退団しました。

大学は芦屋大学に通っていました。

学部はわかりませんが、教育実習に行っていたので教育学部なのでしょうか?

大学4年時の2016年に大阪エヴェッサに復帰しています。

同年12月には、2020年夏季オリンピックを見据えたバスケットボール男子日本代表68人の内の1人に選ばるなどの功績もあります。

橋本拓哉のバッシュは?

バッシュについては「アシックス」がお好きなようです。

Facebookにもこんな投稿があります。

画像から判断すると「GELTRIFORCE 3」の可能性が高いでしょうか。

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橋本拓哉プロフィール

ではプロフィールの紹介です。


(https://bit.ly/2vhV2rJ)

名前:橋本 拓哉(はしもと たくや)
コートネーム:たくや
生年月日:1994年12月3日(25歳)
身長:188cm
体重:88kg
出身地:大阪府
出身校:松虫中学→ヒューマンアカデミー高校→芦屋大学
所属チーム:大阪エヴェッサ(2012-2013)→大阪エヴェッサ(2016-)
ポジション:シューティングガード

ジャカルタでは、かなりのお叱りの声があがっていましたが、その後再起をかけてのバスケには力がみなぎっています。

ではNo.14に注目しながら、プレーをご覧ください。

プレースタイルとしては、3ポイントを得意としています。

何より走るバスケを大阪エヴィッサは得意としています。

「意識の差ですね。ただ走るのではなく、ウイングが走るコースが決まっていて、それに引っ張られてビッグマンも走って、ガードがプッシュする形を夏から徹底して練習してきました。

特に僕たちウイングが走れば真ん中が空いて、簡単に2点を取りやすくなります。

その形を作るために走ることを徹底する。

それが今の僕たちのやり方です」

”簡単に2点”と言いますが、それは走って隙間を作ることで生み出されるものであり、なかなか簡単ではありませんよね。

橋本選手の再起は走るところから始まっているのかもしれません。

まとめ

・再起をかけて2019年から再始動している

・彼女はいない様子(?)

・中学までは野球との二刀流だった

・中学、高校、大学とバスケに専念している

・バッシュはアシックスを愛用している

再起をかけた2年目の橋本選手。

徐々にシューターとして覚醒し始めています。

今シーズンここまでの平均得点は9.3得点(自己最高ペース)ですが、12月以降の試合に限ると12試合で11.8得点まで跳ね上がり、着実にチームの主要得点源になっています。

日本代表復活の第一歩にもなっていますが、日本代表の座を射止め、東京2020に間に合うのかも期待したいですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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