スラムダンクのモデル校まとめ!あの高校は実際に存在していた!?

バスケ漫画の王道といえば「スラムダンク」をあげる方も多いと思います。

この漫画は、主人公の桜木花道の挑戦と成長を軸にしたバスケットボール漫画です。

作品の舞台は神奈川県の主に湘南地区であり、登場する高校などは基本的に架空の名称が使われています。

モデル校はどこなのでしょう?

そこで今回は、『スラムダンクのモデル校まとめ!あの高校は実際に存在していた!?』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

湘北高校のモデル校


(https://bit.ly/35GR6NP)

神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道。

188cmの長身と抜群の身体能力を認められ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められるところから、物語が始まります。

その湘北高校のモデルになったのは、都立武蔵野北高校です。

東京都武蔵野市八幡町二丁目にある都立高等学校です。

在校生、学校関係者、地元からは 「ムサキタ」 の愛称で親しまれている。

東京都から進学指導推進校に指定されており、偏差値は67。

自習室と自習机があるそうで、20時まで学校が空いていることが多いので、部活終わりの生徒でも少し勉強して帰ることができるそうです。

部活動や行事も盛んであり、まさに文武両道の学校です。

陵南高校のモデル校


(https://bit.ly/2tNcaF1)

湘北高校の宿敵になる陵南高校のモデル校は、神奈川県立鎌倉高等学校です。

アニメのオープニングに登場する踏切は、鎌倉高校前駅付近にあります。

通称は「鎌高(かまこう)」、「県鎌(けんかま)」などと言われています。

在校生、卒業生からは「鎌高」と呼ばれていて、鎌高という文字は校章にもなっているそうです。

校舎は5棟あり、増改築が繰り返されたため複雑な構造なのだとか。

下駄箱から5分かかる教室もあるそうで、敷地は希望ヶ丘高校に次ぐ県2位の広さです。

広い学校ですね。

偏差値は、66と比較的高く、朝真面目に勉強してる人も多いようです。

放課後はみんな部活に励んでいて、勉強と部活文武両立してる人が多く見られます。

青春にはもってこいのロケーションなのがこちらの学校ですよね。

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海南大附属高校のモデル校


(https://bit.ly/39ZC6hh)

「神奈川の王者」といわれる強豪校・海南大附属高校のモデル校になったのが、湘南工科大附属高校です。

神奈川県藤沢市辻堂西海岸一丁目に所在する私立高等学校で、工科大学の附属学校です。

偏差値は、普通科進学アドバンスコースセレクトクラス(59)/ 普通科進学アドバンスコース(54)/ 普通科進学スタンダードコース(50)/ 普通科技術コース(46)/ 普通科体育コース(39)など各コースにより異なります。

神奈川の高校の中でも、非常に運動部の活動が活発な学校の一つで、卒業生の中にはオリンピック出場選手を輩出しています。

例えば、中村礼子(競泳選手でアテネ五輪背泳ぎ銅メダリスト/北京五輪背泳ぎ銅メダリスト)選手、立石諒(競泳選手でロンドン五輪平泳ぎ銅メダリスト)選手が卒業生でいます。

スラムダンクの著者井上先生が「モデル校である」と話したというエピソードもあるので、間違いないでしょう。

翔陽高校のモデル校


(https://bit.ly/2NcY4U7)

インターハイ常連校の翔陽高校のモデル校は、神奈川県立松陽高校と言われています。

翔陽の応援スタンドに飾られている『闘魂』の横断幕は、松陽高校の横断幕と同じようです。

80年代に神奈川県を連続優勝するなどの歴史もあるほどです。

さて、そんな松陽高校の偏差値は60。

比較的高いですよね。

自習スペースが多いのが特徴で、自習室はもちろん、図書室、職員室前などにも机があってテスト前は大人気なんだとか。

休み期間中にも学校が開放されているので、勉強をしている3年生が多いようなんです。

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山王工業高校のモデル校


(https://bit.ly/2tPwuFE)

インターハイで3連覇を果たした秋田県代表校の山王工業高校。

モデル校は秋田県立能代工業高校です。

能代工業は全国大会優勝を58回もしているバスケットの強豪校です。

バスケの選手も多く輩出しています。

特に日本人初のNBA選手となった田臥勇太選手を輩出しており、在籍した3年間は、公式戦無敗の3年連続全国大会3連覇という偉業を成し遂げています。

かなりの強豪校ですよね。

さて、秋田県立能代工業高校の偏差値ですが46です。

今まで出てきた学校よりは比較的入りやすいでしょうか。

共学ですが、比較的男子学生が多いのがこちらの学校です。

自分の勉強したいことに集中できる環境で先生も協力してくれます。

高校卒業までに、様々な資格が取れ、就職や進学どちらでも最善をつくして頑張れる環境の学校です。

赤木を勧誘!深沢体育大学のモデル校


(https://bit.ly/35JW6Bf)

赤木を勧誘した深沢体育大学。

日本体育大学・世田谷キャンパスをモデルにしているようです。

このキャンパスは東京都世田谷区深沢に存在するのですが、バスケの強豪校とも知られています。

偏差値は、学科により異なりますが37.5〜47.5。

スポーツを専門にしている学校のため、卒業生もそうそうたる面々がいらっしゃいます。

男子部は「ライオンズ(旧愛称グリズリー)」、女子部は「フェニックス」の愛称を持ちます。

インカレにおいて、男子は優勝14回(4連覇含む)、女子は優勝19回(4連覇含む)で、ともに最多優勝校です。

さらにアベック優勝6回の記録を持っており、まさに強豪校の1つです。

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その他のモデル校

その他、モデル校になった学校を紹介していきます。

愛知の星 諸星大がキャプテンを務めた愛和学院

モデル校になったのは、愛知高等学校です。

偏差値は65と比較的高い学校です。

校舎が趣のある感じですが、トイレと講堂だけはキレイなんだそうです。

愛和学院を下した名朋工業

1年生ながら199cmの森重寛を中心に、ダークホース的存在な学校でした。

モデル校になったのは、愛知工業大学名電高等学校です。

偏差値は45~65とコースにより異なります。

普通科特別進学コース(65)/ 普通科選抜コース(64)/ 普通科普通コース(59)/ 科学技術科(54)/ 情報科学科(54)/ 普通科スポーツコース(45)です。

施設は新しく、とても充実しています。

清掃員の人が掃除していて、教室は自分たちで週で交代制なんだかとか。

温水プールまであります。

大阪府1位のインターハイ出場校 大栄学園

モデル校は、大商学園高等学校と言われています。

偏差値は普通科特進Ⅰコース(49)/ 普通科特進Ⅱコース(48)/ 普通科情報コース(45)/ 商業科(44)/ 普通科進学コース(43)と、コースにより異なります。

比較的入りやすい学校ですよね。

大商学園は様々なコースがありますが、特進1類 2類の生徒のクオリティーが高いと非常によいと評判です。

2018年度から導入されたiPadでの授業など、勉強しやすい環境が整っている。

バスケットボール部はありますが、そこまで盛んではなさそうですね。

練習試合を行った静岡県の常誠高校

全国ベスト8の強豪校という設定でした。

モデル校は、2つ候補があります。

1つは、常葉大学付属常葉高等学校です。

偏差値は、普通科特別進学コース(46)/ 普通科常葉大学進学コース(43)です。

いろいろなコースがあるため自分のしたいことができる高校だと思います。美術、音楽、看護医療、保育、GSと他の高校にはこんなに選択できるコースはないと思います。

もう1つは、浜松学院高等学校です。

偏差値は、普通科特進コースⅠ類・Ⅱ類(52)/ 普通科ドリーム実現コース(41)/ 普通科子ども教育コース(41)とコースにより異なります。

本気で大学を志望している人には特進選抜コースがオススメです。

放課後に学習会が実施され、質問がある場合は先生に聞けますし、iPadを使った授業も行います。

どちらもスポーツに特化した学校ではありませんが、おそらくどちらかがモデル校になっています。

その他

京都府の洛安高校は、洛南高等学校がモデルと言われています。
偏差値は、普通科空パラダイムコース(74)/ 普通科海パラダイムコース(71)、京都府内で1番の進学校です。

奈良県の王子学院のモデル校は、名称から東大寺学園高等学校ではないかと言われています。
偏差値は、78とこちらも奈良県一番の進学校です。

長野県の上松商業のモデル校は、名称から松商学園高等学校ではないかと言われています。
偏差値は、普通科特別進学コース(61)/ 普通科選抜進学コース(56)/ 普通科文理進学コース(54)/ 普通科総合進学コース(51)/ 商業科(47)と、コースにより異なります。

香川県にある角鶴高校のモデル校は、名称から丸亀高等学校と言われています。
偏差値は69で香川県No.2の進学校です。

福岡県にある博多商大付属のモデル校は、名称から福岡大学附属大濠高等学校と言われています。
こちらの学校はバスケの強豪校としても有名で、プロバスケ選手を多く輩出している学校です。
偏差値は普通科スーパー進学コース(71)/ 普通科進学コース(62)とコースにより多少の差異はあります。
まさに文武両道の学校です。

最後が、沖縄県の那覇水産のモデル校。
名称から沖縄水産高等学校と言われています。
偏差値は37です。
在学中に将来に役立つ様な資格が取れる学校のようです。

まとめ

・湘北高校のモデル校になったのは、都立武蔵野北高校

・陵南高校のモデル校になったのは、神奈川県立鎌倉高等学校

・海南大附属高校のモデル校になったのは、湘南工科大附属高校

・翔陽高校のモデル校になったのは、神奈川県立松陽高校

・山王工業高校のモデル校になったのは、秋田県立能代工業高校

・赤木を勧誘!深沢体育大学のモデル校になったのは、本体育大学・世田谷キャンパス

スラムダンクのモデルになった高校を知ることで、何気なく見ていた校舎のシーンなどをもう一度読み返したくなりますよね。

アニメで見るのもまた動きがあって違うかもしれませんね。

最近では、アニメの聖地巡礼をする方も多いですが、やはり湘南・鎌倉エリア特にいまでも人気は高いようです。

それにしてもこんなに多くの学校がモデル校になっており、長年愛されたバスケ漫画は多くの取材をもとに生まれた漫画なんだということもわかりますよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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