中田珠未(バスケ)の高校は?高身長は親譲り?血液型などwiki風プロフィール紹介!

早稲田大学に在籍している中田珠未選手はかなりの高身長で、183cmあります。

バスケを始めたのは、中学からと少し遅咲きでしたが、2017年度はユニバーシアード日本代表に選出、2018年度アジア競技大会の女子日本代表候補メンバーにも残りました。

今回はプライベートにも迫るべく『中田珠未(バスケ)の高校は?高身長は親譲り?血液型などwiki風プロフィール紹介!』をテーマにお届けします。

どうぞ最後までお付き合いください。

中田珠未の学歴は?


(https://bit.ly/2ZIpTYQ)

小学生時代は金管楽器のバンドに在籍していたそうで、スポーツには関わっていなかったそうです。

それが、なぜここまで活躍する選手の1人になったのでしょうか?

中学生でバスケに入部した理由は「友だちが一緒だったから」。

女の子っぽさ満点の回答ですよね。

すでに170cmの身長があったことから、中学1年生から試合に出ていたそうですが、本格的に始めたのは中学3年生だったと自身をふりかえっています。

高校は、バスケの強豪校の1つ明星学園へ進みます。

「レベルが違いすぎて最初の数カ月は一緒に練習さえできず、体育館の隅っこでドリブル練習など別メニューをこなしていました。」

中学から始めたバスケなので、高校で本格的に始動したと言っても過言ではない環境下だったのでしょう。

逃げ出せる環境でもなく、毎日必死にバスケと向き合っていたようです。

その後、大学へ進学する際、兄や親戚が早大生OBであったこと、何より父が早稲田大学のバスケ部OB、母はバレーボール部OGだったようで、「早稲田大学」へ進学したのは必然だったのかもしれませんね。

大学に入ってからは、試合に出ることで先輩からの戦術を盗み身に付けていきました。

2年生のときにはユニバーシアードで世界と戦う機会を得て準優勝をかち得ます。

3年生のときには「B代表」としてアジア大会で戦うなど、ここまで順風満帆できています。

4年生で晴れてA代表の座をつかみます。

しかし、ここからが本番であることは自身が一番よくわかっているようで、

「いまこの時点で『オリンピック候補』という立場にいられるのは、本当に一握りの選手だけ。

その中に自分がいるということを、自身自身がしっかり評価しなきゃいけないと思ってます。」

と、力強く語っています。

中田珠未の高身長は親譲り?

両親ともに、バスケとバレーのOB・OGのようで、その遺伝なのでしょうか、183cmという身長を中田珠未選手(以下、中田選手)は兼ね備えています。

早稲田大学のチームメイトの中では一番の高身長だそうです。

そのため、学生バスケの場合はペイントエリア内でプレーすることを心がけているようです。

しかし、A代表になると違います。

3ポイントを求められる場面もよくあるため、3ポイントの練習にも力を入れているようです。

チームのカラーによって、自分の強みや弱点を見極める力があるのですね。

ある取材では、新しいスキルを習得するのは難しいことだけど、掴み得られることのほうがすごいんだと、練習に励む様子を語っていました。

日々前進しているのがわかりますよね。

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中田珠未プロフィール


(https://bit.ly/31tiP2R)

名前:中田 珠未(なかた たまみ)
コートネーム:アコ
出身地:埼玉県
生年月日:1997年12月21日(21歳)
血液型:非公開?
身長:183cm
出身校:明星学園中学校→明星学園高等学校→早稲田大学 在籍中
ポジション:センターフォワード

血液型はなかなか検索しても出てきませんでした。

残念ながら分からなかったので不明としていますが、さらに調査していきたいと思います。

コートネームですが、なぜか「アコ」。

これは、accomplishment (最後まで徹底してやる選手になる)という意味だそうです。

とにかく元気が良い印象の中田選手ですが、注目してほしいプレーは、スピード・走力を活かしたドライブなどアグレシッブなプレーだそうです。

ではNo33を追いながらプレーをご覧ください。

まとめ

・バスケは中学から始めた

・両親ともに早稲田出身で、父はバスケ部のOG、母はバレー部のOB

・2019年A代表として、学生唯一の選抜

令和に入り、東京五輪へ向けた強化活動として8月1日~5日までの期間で第7次強化合宿を行っています。

この合宿は、9月24日~29日にインド・バンガロールで開催されるアジアカップの4連覇に向けての合宿でもあります。

そこに、大学生で唯一選出されたのが、中田選手です。

早稲田大学在籍という知力も武器に、センターフォワードとしてゲームメイクに期待したところですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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