川真田紘也の高校や中学など学歴と経歴!身長などプロフィールも!

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Bリーグの滋賀レイクスに所属しているプロバスケットの「川真田紘也」選手!

日本人離れした高身長に体格、変幻自在の髪型や髪色が特徴的ですよね!

日本代表選手としても活躍しており、注目選手となっています。

そんな川真田紘也選手について、

マイケル
マイケル

高校や中学などの学歴や経歴、身長などのプロフィールが知りたい!

なんて疑問をお持ちのアナタのために、川真田紘也選手の学歴や経歴、プロフィールについて調査・まとめました!

川真田紘也の学歴!

まずは、川真田紘也(以下、川真田)選手の学歴について調査しました!

川真田紘也の中学は?

幼少期から陸上やラグビー、水泳、テニスなどいろんなスポーツをしてきた川真田選手は、小学校6年生の時に走り高跳びで全国大会上位に入賞したことから、陸上に専念していくように。

そんな川真田選手の出身中学校は「徳島市徳島中学校」です。

・学校名:徳島市徳島中学校

・所在地:徳島県徳島市中前川町3丁目16

走り高跳びを極めるために陸上部への入部を希望していた川真田選手だったのですが、陸上専門の先生がこの中学校にはいないという噂を耳にしてしまいます。

そのため、他のスポーツをやろうということで、バスケットボール部に所属しました。

ちなみに、バスケ部に入部した後、陸上部に専門の先生がいたことが判明。

しかし、バスケ部に本入部してしまったため、そのままバスケ部員として活動することになりました。

川真田紘也の高校は?

中学校を卒業した川真田選手は「徳島県立城南高等学校」に進学しました。

・学校名:徳島県立城南高等学校

・所在地:徳島県徳島市城南町2丁目2−88

・偏差値:59

城南高校は進学校で有名で、これまで多くの著名な出身者がいることで知られています。

高校でもバスケ部に入った川真田選手は、監督の方針でとにかく走り込みをさせられていたとのこと。

そして、当時の城南高校のバスケ部は部員が10人しかおらず、体育館の半面しか練習で使えないなど、恵まれた環境ではなかったそうです。

それでも、毎日のように練習した結果、3年生の時にインターハイ予選でベスト4入りを果たしました!

川真田紘也の大学は?

高校を卒業した川真田選手は「天理大学」に進学します。

・学校名:天理大学

・所在地:奈良県天理市杣之内町1050

・偏差値:35~42.5

奈良県天理市にある天理大学は、関西ではバスケの強豪校として知られており、川真田選手は推薦で天理大学に進学。

高校時代に出場した四国大会でのプレーが当時の天理大学監督の目に留まり、勧誘されたとのこと。

高校でバスケを辞めるつもりだった川真田選手だったのですが、監督からの勧誘があったことから大学でもバスケを継続することに決めました。

しかし、強豪校で部員が80人ほどいただけに、1年生の頃は応援席にいることが多く、川真田選手の同じポジションには長身の外国人選手がいたため、なかなかスタメンに入ることはできませんでした。

当時の夢はバスケ選手ではなく教員になることだったこともあり、バスケに対するモチベーションが上がらなかったというのも関係していたようです。

そんな中、転機が訪れることに…。

3年生進級前の春休みに同じポジションの仲間がケガのため、川真田選手に召集がかかります。

ようやく表舞台に立てると思った反面、

「ミスをしたらまたBチームに落ちるかもしれない。

もっと気合を入れてやらなと思いました」

と、ここからようやくバスケにのめり込むようになっていくのでした。

しかし、川真田選手には緊張しやすいという弱点があり、練習ではできたことでも本番になるとできなくなる…ということがあったそうです。

そのため、3年生の時に出場した自身初のインカレでは、1回戦で早稲田大学に逆転負けをしてしまいます。

しかも、4年生の時にはコロナ禍真っ只中で、クラブは休みになり将来のことを考える時間が増えたといいます。

その時には、卒業後スーツを着て仕事をする想像もしたのですが、仕事をしている姿を想像できなかったことから、「バスケをしたい!」という思いが強くなり、プロを目指すように。

ですが、コロナの影響は大きく、プロクラブへのアピールとなる大会が軒並み中止となり、残されたのは秋のリーグ戦と冬のインカレのみ。

普通ならあきらめる人もいますが、川真田選手は逆に「やってやる!」と気合を入れてコロナ禍の中で限られた試合に全力プレーをしたのでした。

そして、その中で心配されたメンタル面が強化されていき、秋のリーグ戦では何と準優勝!

冬のインカレでは、2回戦で東海大学に負けはしましたが、優勝候補の東海大学相手にチームで全力で立ち向かえたことが川真田選手を大きく成長させたのでしょう!

川真田紘也の経歴!

大学4年生のインカレ後、滋賀ルーナーズと特別指定選手の契約を結び、プロへの第一歩を踏み出しました。

特別指定選手になった2020年にはU-22日本代表候補に選ばれ、大学卒業後は滋賀レイクスとプロ契約を結んでいます。

そして、2021年にはU-23日本代表選手候補に選出され、2022年のプロ入り後にも日本代表選手候補に選出されるなど、今となっては日本代表に欠かせない選手となりました。

「プロ選手になる!」という夢が叶った瞬間だったでしょうね!

2023年1月13日のオールスターゲームでは初出場し、初得点を決めるなど大活躍!

そして、2023年2月26日のワールドカップアジア2次予選のバーレーン戦で日本代表デビューを果たし、代表初得点を決めました。

まだまだ快進撃は止まらない勢いのある川真田選手!

今後の活躍に目が離せません!

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川真田紘也プロフィール!

名前:川真田紘也(かわまた こうや)

生年月日:1998年6月16日

年齢:25歳(執筆時)

出身地:徳島県徳島市

身長:204㎝

体重:110㎏

ポジション:センター

所属:滋賀レイクス

X:@grande_mikey99

instagram:@kawamatkoya

センターポジションを担っている川真田選手のプレースタイルは、インサイドでの粘り強さや柔らかいシュートタッチ、高さと体格を活かしたリバウンドです!

また、3ポイントシュートも得意としており、インサイドだけではなく、アウトサイドからも相手チームには脅威となることができます。

そんな川真田選手の実際のプレー背番号「99」に注目しご覧ください!

海外選手に負けず劣らずの体格で、相手の脅威になっていることがわかりますね!

パスをうまく仲間に回し、確実に得点にしていく川真田選手。

めちゃくちゃかっこいいですよね!

川真田紘也の身長は?

動画を見てもわかるように、川真田選手は外国人体型と言っても過言ではありません。

そんな川真田選手の身長は204㎝!

中学生の時は170㎝台という一般的な中学生より少し高いかな?と言った身長だったのですが、高校に入学する頃には187㎝に。

普通であれば高校生で身長が止まることも多いのですが、川真田選手にそれはなく、大学生になってもどんどん身長が伸び続け結果的に27㎝も伸び、現在の204㎝に!

まさに巨人ですよね!

NBA選手の平均身長は198㎝程度と言われているため、川真田選手はその身長を軽く超えていることがわかります。

そのため、海外の選手にも物怖じすることなく挑戦し続けることができるのでしょう!

川真田選手にハーフの噂が?!こちらもご覧ください!

川真田紘也はハーフ?両親(父・母)や兄弟などの家族情報を詳しく!

まとめ

・出身中学校は「徳島市徳島中学校」

・出身高校は「徳島県立城南高等学校」

・出身大学は「天理大学」

・川真田紘也のプロフィール

・身長は204㎝

今回は、川真田選手について上記のことがわかりました!

ふとした勘違いからバスケの世界に入り、今やプロ選手となった川真田選手。

今後も期待されている選手ということで、どんな活躍を見せてくれるのか楽しみですよね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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