リッキー・ルビオのプレースタイルや特徴を分析!スタッツも!

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NBAのミネソタ・ティンバーウルブズ所属の「リッキー・ルビオ」選手。

変幻自在のボールハンドリングや、予測できないアシストパスで活躍しています!

なんと14歳でプロデビューし、NBAへも挑戦。現在もプレーを続けています。

そんなリッキー・ルビオ選手について、

・どんなプレーをするの?

・弱点や得意なプレーは?

なんて疑問をお持ちのアナタのために、リッキー・ルビオ選手のプレースタイルなどを調査・まとめました!

リッキー・ルビオのプレースタイルを徹底分析!

リッキー・ルビオ(以下、ルビオ)選手は、お手本になるようなポイントガードです。

まずは、プレーを見てみましょう!

ルビオ選手は、スペイン代表の選手です。

アメリカ人のガードや、日本人ガードにはない独特のリズム感でアシストを量産しています。

また、ディフェンスとのタイミングをズラすのがとてもうまく、トリッキーなプレーをしているように見えます!

ルビオ選手の代表的なプレーは、なんといっても「アシストパス」です。

信じられない視野の広さを持ち、いつそこに人がいることを知っていたのか驚くようなパスを出します。

油断していると、味方でさえパスに驚いてしまうこともあります!

リッキー・ルビオのウイークポイントは?


(https://bit.ly/3wijS5v)

センスの塊のようなルビオ選手ですが、ロングレンジのシュートは苦手なようです。

パスで得点を重ねていくプレースタイルのルビオ選手です。

相手は非常に守りにくいですが、ロングシュートへの警戒はさほどしなくても良いでしょう。

特に3Pシュートは確率も決して高くはなく、相手チームもロングシュートよりドリブルやパスを警戒しています。

ミドルレンジのシュートは比較的安定していますが、3Pとなると確率は下がるようです。

リッキー・ルビオのストロングポイントは?


(https://bit.ly/3gdKO0u)

ルビオ選手のストロングポイントは、「絶対的な視野の広さ」です。

ボールを持つ前にはコートの状況を把握し、どこにチャンスがあるのか理解してプレーを始めています。

味方のフリーを見つけると、すかさずパスを出して得点に繋げます。

また見方を守られると、自らドリブルで持ち込みゴールへアタックをします。

ルビオ選手を守ると、味方にパスを出され得点に。見方を守ると、ルビオ選手が自ら得点を狙う。

相手チームは非常に守ることが難しくなります。

このようなプレーは、日本人高校生には学んでほしい技術です。

日本の高校生は真面目な選手が多いため、パスを選択するとそれだけになってしまうことが多いように思います。

味方がダメなら自分で!!

というようなルビオ選手のプレーを、ぜひマネてみてください!

リッキー・ルビオのスタッツ


(https://bit.ly/3DgYXnp)

ルビオ選手のプレースタイルが分かったところで、スタッツを見てみましょう!

こちらがルビオ選手のスタッツです。

SEASONBELONGSGAMESTARTINGTIMEFGMFGAFG%3PM3PA 3P%FTMFTAFT%ORBDRBTRBASTSTLBLKTOVPF SCORE
2011-12MIN413134.23.49.535.70.82.334.03.13.880.30.53.74.28.22.20.23.22.410.6
2012-13MIN574729.73.29.036.00.51.629.33.74.679.90.83.24.07.32.40.13.02.510.7
2013-14MIN828232.23.18.238.10.51.633.12.83.580.20.73.44.28.62.30.12.72.79.5
2014-15MIN222231.53.510.035.60.62.325.52.63.280.30.94.85.78.81.70.02.92.710.3
2015-16MIN767630.62.97.737.40.82.532.63.54.184.70.53.84.38.72.10.12.52.610.1
2016-17MIN757532.9
3.58.740.20.82.630.63.43.889.10.93.24.19.11.70.12.62.711.1
2017-18UTA777729.34.510.741.81.23.535.22.93.386.60.64.04.65.31.60.12.72.713.1
2018-19UTA686727.94.310.740.41.23.731.12.93.485.50.53.13.66.11.30.12.62.612.7
2019-20PHX656531.04.410.641.51.23.336.13.03.586.30.74.04.78.81.40.22.72.613.0
2020-21MIN23824.22.15.935.60.31.721.11.61.983.70.33.13.46.11.40.02.22.16.1
Career58655030.63.6
9.2
39.00.92.632.53.03.684.10.73.64.27.71.90.12.72.611.1

世界のトップレベルとなると、やはり素晴らしい数字ですね!

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リッキー・ルビオのプロフィール


(https://bit.ly/3iADcXz)

名前:リカルド・ルビオ・イ・ビベス(Ricard Rubio i Vives)
生年月日:1990年10月21日
出身地:スペイン・カタルーニャ州バルセロナ県アル・マズノウ
身長:192cm
体重:86kg
ウィングスパン:198cm
ポジション:ポイントガード

【経歴】

2005-2009:ホベントゥット・バダローナ
2009-2011:FCバルセロナ
2011-2017:ミネソタ・ティンバーウルブズ
2017‐2019:ユタ・ジャズ
2019-2020:フェニックス・サンズ
2020-:ミネソタ・ティンバーウルブズ

2005年に、14歳という若さでプロデビューを勝ち取ったルビオ選手。

得点にアシストに活躍し、17歳でスペイン代表に選ばれオリンピックにも出場しました!

活躍の場は、ヨーロッパから本場のアメリカNBAへ!

NBAでも活躍しましたが、怪我をしてしまいシーズンが終了。

その後、しっかり復帰して持ち前のアシストでファンを魅了大人気の選手です。

2020年、古巣のウルブスに復帰しました。

また、当時の活躍を思い出させるアシストが見たいですね!

まとめ

・リッキー・ルビオのプレースタイル

・ウィークポイントはロングシュート

・ストロングポイントは味方も予測不能なアシスト

・リッキー・ルビオのプロフィール

今回は、リッキー・ルビオ選手について以上のことをまとめてみました。

ルビオ選手は、日本人選手のお手本になる選手です!

チームメイトを活かすアシスト、相手を騙すタイミングの取り方。

ぜひ真似をしてみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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