Bリーグでの人気バッシュを紹介!シューズ選びの参考に!

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バスケットボールをする上で欠かせないのが「バスケットシューズ」略して『バッシュ』

機能もさながらデザイン性も素晴らしい物が多いですね!

日本人の足にはアシックスが合うなんてことも聞きますが、Bリーグ選手はどんなバッシュを履いているのでしょうか。

調査してみました。

どうぞ最後までお付き合いください。

バッシュの選び方

人気バッシュ紹介の前に、バッシュの選び方について触れておきましょう。

①足にフィットしたものを選ぼう

「フィット」というとジャストサイズのシューズを選ぶのが良いと思う方もいるかもしれませんが、足のサイズより0.5~1cm大きめの物を選びましょう。

バスケットボールは、激しく動きまわるスポーツです。

ジャストサイズの物だと、爪や指先が当たってしまい靴擦れを起こします。

逆に大きすぎる物を選んでしまうと、シューズの中で足が動いてしまったり、足の裏の皮が剥けてしまう原因になってしまいます。

②実際にフィット感を確かめる

可能な限り実際に履いて購入することをオススメします。

通信販売で購入する場合は、「サイズ交換無料」などのサービスを行っているお店で購入するのが良いでしょう。

同じメーカーでもシューズによって多少の違いがあります。

やはり履いてみての感覚が大事です。

履いたら2~3歩歩いてみたり、当たる部分はないかなどを確認してください。

デザイン重視で選びたい気持ちもあるかと思いますが、違和感を感じたシューズは選ばないことをオススメします。

③靴底が浮かないもの

最後の確認です。

立った状態で少しだけ踵(かかと)を浮かせてみます。

このとき、靴底が浮かずに足裏にくっついていればO.K.です。

隙間が空いてしまうものはサイズが合っていなかったり、シューズ自体が合っていない可能性があります。

別のサイズや他のシューズを試してみるのが良いでしょう。

ナイキが人気

バッシュといえばAIRジョーダンなどのナイキ(NIKE)のイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

Bリーグでもナイキの着用率が高く、約6割の選手が履いています。

続いてアシックスが約2割、アンダーアーマーが1割程度の着用率でした。

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NIKE

最初にNIKEの人気シューズを紹介します。

【ハイパーダンク2017】

レバンガ北海道の桜井良太選手やシーホース三河の比江島慎選手、千葉ジェッツの富樫勇樹選手などが履いています。

このシューズは「Nike Reactフォーム」という反発性の強い素材が使われていますので、軽く弾むような履き心地です。

モコモコしたソールも特徴でしょうか。

こちらのシューズは全てのポジションに対応するモデルですが、特にガードの方にオススメです。

ハイパーダンク2017なので、新しいモデルが発売されると移行する選手が多そうです。

【カイリー3】

レバンガ北海道の牧全選手や新潟アルビレックスBBの五十嵐圭選手、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの安藤周人選手などが履いています。

2016年に発売されたこのシューズはロングセラーとなっています。

NBAのカイリー・アービング選手のモデルになります。

次のモデルのカイリー4が発売されていますので、こちらに移行していくことが予想されます。

着用している選手のポジションを参考にすると、センターとガードの選手にオススメです。

【ズームKD10】

こちらはフォワードの選手にオススメのシューズです。

川崎ブレイブサンダースの藤井祐眞選手やアルバルク東京の馬場雄大選手、名古屋ダイヤモンドドルフィンズのジャスティン・バーレルなどが履いています。

【PG1】

アッパー部分のストラップでフィット感を調整できるようになっています。

PG2が発売されていますので、徐々に移行していくことが予想されます。

こちらは、パワーフォワードの選手にオススメとなっています。

アシックス

アシックスのシューズは、「日本人の足の形に合う」ように作られているのが特徴です。

また、ソールが地面に吸い付くように設計されているので、脚力の弱い小中学生でもしっかりと踏み込むことができます。

【ゲルトライフォース2】

三遠ネオフェニックスの太田敦也選手や京都ハンナリーズの綿貫瞬選手などが履いています。

急ストップや突然の方向転換に対応できる優れたグリップ性を持っている上、クッション性にも優れ安定性があります。

どのポジションでもオールマイティに使用できます。

【ゲルバースト21】

グリップ性に優れています。川崎ブレイブサンダースの青木保憲選手などが履いています。

アウターソールが鋭いドライブ動作をサポートします。

【ゲルフープV8】

滋賀レイクスターズの狩野祐介選手などが履いています。

フィット性と軽量性が快適な動きをサポートします。

ベロ部はフットスリーブ構造になっており、かかと部にハトメと連動したサポートパーツを搭載しています。

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アンダーアーマー

アンダーアーマーといえば、NBAのステファン・カリーが着用していることで有名でしょうか。

【カリー3 ZERO】

千葉ジェッツのアキ・チェンバース選手や川崎ブレイブサンダースの辻直人選手、西宮ストークスの石塚裕也選手などが履いています。

こちらは「ステフィン・カリー」のシグネチャーモデルです。

NBA2016-17シーズンのプレーオフでステフィン・カリーが実際に履いていたモデルです。

【ドライブ4】

島根スサノオマジックの相馬卓弥選手や琉球ゴールデンキングスの須田侑太郎選手、琉球ゴールデンキングスの岸本隆一選手などが履いています。

TPUコーティングを施したメッシュを使用し軽量性に優れています。

ヘリンボーンパターンのアウトソールを使うことによりグリップ力があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Bリーグの人気バッシュについて紹介しました。

圧倒的な人気のNIKEを筆頭に、アシックス・アンダーアーマーが強いようですね。

お気に入りの一足を見つける参考にしてみて下さい。

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